スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
    石丸靴工房へのお問合せに関して、いくつかお願いがあります。

    ■Eメールについて
    Gmail、Yahoo!mail、Hotmailなどのフリーアカウントを利用してお問合せいただいた方は、当工房からの返信メールが【迷惑メールボックス】に入ることがありますのでご注意ください。

    またホームページから【問合せフォーム】を使ったお問合せの場合、メールアドレスを間違えて記入してしまって返信が届かないことがありますのでお間違いのないようにしてください。

    ■携帯電話メールについて
    docomo、au、softbankなど携帯電話メールでお問合せいただいた方は、PCからのメールを着信できないようなドメイン指定のブロック設定を解除しているかご確認ください。ドメイン拒否などを設定されている方には当工房からの返信が届かない可能性があります。

    ■お電話について
    直接お電話にて当工房へお問合せいただく方は下記時間帯のみの対応になります。

    火曜~金曜/10時~19時頃
    土曜/10時~15時頃
    ※日曜、月曜、及び原則として5週目は休み(月によって変更することがあります)

    また、靴教室の時間帯は生徒さんへの対応を優先することでお電話に出られないこともありますのでご了承ください。

    ■その他
    メールはお休み以外毎日チェックしていますが、なんらかの理由でお返事が遅れる可能性があります。お急ぎの場合はお手数ですが直接お電話にてお問合せください。

    見学のご予約は希望日時の前日などではなく、できるだけ早めにご確認ください。その際、いくつか希望日時をあげていただければ調整することが可能です。

    記事のコメント欄へのお問合せはお控えください。確認等が遅れることがあります。


    石丸靴工房は、お問合せに対するストレスを可能な限りなくしたいと考えています。

    手作り靴教室に興味のある方はこちら→手作り靴教室について

    ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

    下北沢の手作り靴教室
    石丸靴工房



    靴のサンプルロゴ




      靴を作るとき色々なトリミングをします。トリミングとは簡単に言うと余分な部分を取り除くということです。

      足当たりを良くするため、キレイな形を保つため、接着を安定させるためなど、その作業ごとに様々なトリミングがあります。
      トリミング
      ↑これは裏革のトリミングです。見た目にも足当たりにも影響する作業です

      例えるならばお鍋のアクを取るような感覚でしょうか(笑)
      やらなくても靴の形にはなるのですが、キチンとやればその靴のクオリティがワンランク上がります。


      トリミング、侮るなかれ!


      石丸靴工房では、トリミングの重要性を伝えていきたい。


      手作り靴教室に興味のある方はこちら→手作り靴教室について

      ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

      下北沢の手作り靴教室
      石丸靴工房



      靴のサンプルロゴ




        石丸靴工房の手作り靴教室では、自分の選んだ材料を使って靴を作ることができます。
        なので、生徒さんの中には迷ってしまう人がいたりします。


        『どっちの革がいいかなぁ…』

        『ステッチの色はどれがいいかなぁ…』

        『鳩目のサイズはどうしようかなぁ…』


        こういう迷いって人間誰しも経験したことがありますよね。僕だって迷うことがあります。

        そういうときに大切なのはイメージすることです。
        オームブーツ2
        ↑生徒さんの作ったブーツ。しっかりとイメージすることで迷いがなくなります!

        靴の完成形として『どういうスタイルの靴を作りたいのか?』このイメージが大切なのです。

        クラシックな感じにしたいのか?ワークテイストにしたいのか?フェミニンな感じにしたいのか?などなど、イメージされていればおのずと選ぶべきモノが決まってくるのです。

        そして、そのイメージがしっかりしていれば仕上がりにも反映されると思います。


        石丸靴工房は、イメージすることの大切さを伝えたい。

        手作り靴教室に興味のある方はこちら→手作り靴教室について

        ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

        下北沢の手作り靴教室
        石丸靴工房



        靴のサンプルロゴ




          文章でいくら説明しても実際どういう風にやっているかわかりにくいことってありますよね。
          そんな百聞は一見にしかずな、つり込み(ラスティング)作業を今回は動画でご紹介します!


          これで少しは靴作りがイメージできるのではないでしょうか。

          ↑この生徒さんは初めて作る靴ですが上手につり込んでいます!


          石丸靴工房は、靴教室の雰囲気をわかりやすく伝えたいと考えています。


          手作り靴教室に興味のある方はこちら→手作り靴教室について

          ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

          下北沢の手作り靴教室
          石丸靴工房



          靴のサンプルロゴ




            2011年、一足目のサンプル靴の製作風景を各工程ごとに紹介していきます。

            紐靴のフィット感と、脱ぎ履きのしやすさと、いい感じのカジュアルさ加減を併せ持った靴にしたいなぁ…と考えていて、このデザインにしました。
            レースレス4
            ↑つり込み完了!『良いとこ取り』が『中途半端』にならないように気をつけなきゃ

            パッと見た感じ内羽根の紐のないブーツのようなルックスなので【レースレスブーツ】と名付けました。

            もちろん紐靴のフィット感には負けてしまいますが、これならいい線いくと思いますよっ!


            石丸靴工房の新作サンプル靴をご期待ください。


            手作り靴教室に興味のある方はこちら→手作り靴教室について

            ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

            下北沢の手作り靴教室
            石丸靴工房



            靴のサンプルロゴ




            2011/02/25(金) 08:27 靴の製作日記 permalink COM(0)
              今日は好きな本をご紹介します。

              『大事なことはみーんな猫に教わった(スージー・ベッカー著/谷川俊太郎 訳)』
              みんな猫
              ↑読みながら自然と笑みがこぼれます

              この本には猫から教わる人生訓がイラストと共に掲載されています。
              猫と過ごしたことのある人なら『うんうん、わかる~!』と、いうものばかり。

              いくつかピックアップしますね。



              眠ることをバカにしてはいけない。

              おなかが空いたら食べること。

              お金は単なる紙に過ぎない。

              みっともないことなんかすぐに忘れて 過去にあんまりこだわらないこと。


              などなど。



              ただ自由に暮らしている猫ですが、実はとても大事なことを教えてくれているのかもしれませんね。

              落ち込んだとき、イライラしたとき、この本を読めばきっと笑顔になれるはず。


              石丸靴工房も猫からみーんな教わっています。


              手作り靴教室に興味のある方はこちら→手作り靴教室について

              ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

              下北沢の手作り靴教室
              石丸靴工房



              靴のサンプルロゴ




              2011/02/24(木) 08:39 日々の出来事 permalink COM(0)
                石丸靴工房の考える格好いい靴とは『履きこんだ靴』のことです。

                価格がいくらするとか、どのブランドだとか、誰が作ったとか、洗練されたデザインであるとか、そんなのは関係ありません。


                長い間履くことで履き皺がついて、その人の人生やスタイルが映り(移り)こんだ靴。それこそが一番格好いい靴だと思う。


                そういう風になるには、長年快適に履ける靴でないといけません。足に合っていて、ベーシックなデザインで、機能的で、耐久性がある。

                それが答えだ。


                石丸靴工房は、格好いい靴を作りたい。

                手作り靴教室に興味のある方はこちら→手作り靴教室について

                ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

                下北沢の手作り靴教室
                石丸靴工房



                靴のサンプルロゴ




                  ミシンのことです。
                  ある設定したピッチ(縫い幅)で縫っていく場合、どうしても端っこでピッチが合わないときがあります。

                  あとひと縫いすると飛び越えてしまうけど、そのままだと少し足らない。

                  そんなときどうするかというと…。
                  手動で針位置を調整してピッチを合わせるのです。
                  風戸29
                  ↑このように手動でプーリーを回して調整していきます


                  このテクニックを使うとどんな場面でもピタリとピッチを合わせることが可能です。
                  靴作りの中ではこのように機械の設定だけに頼らず、自分の手や感覚で調整する場面が多々あります。

                  難しいけれど、とても面白いポイントなのです。


                  石丸靴工房には、機械だけに頼らない面白さがあります。

                  手作り靴教室に興味のある方はこちら→手作り靴教室について

                  ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

                  下北沢の手作り靴教室
                  石丸靴工房



                  靴のサンプルロゴ




                    石丸靴工房では、どんな靴の製法であっても中底に革を使用しています。

                    その革をラスト(木型)底面の形状にクセ付けするのですが、これがなかなか面白いんです。
                    クセ付け1
                    ↑沢山の釘を使って固定する
                    クセ付け2
                    ↑その釘を倒す

                    革を水に浸してからラスト底面に釘で固定していきます。このまま完全に乾燥させると、あら不思議!ピッタリと革が底面の形状を記憶します。

                    革って本当に優れた素材なんだなぁ…と改めて感じます。

                    石丸靴工房も革のように柔軟性を持った人間になりたい。

                    手作り靴教室に興味のある方はこちら→手作り靴教室について

                    ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

                    下北沢の手作り靴教室
                    石丸靴工房



                    靴のサンプルロゴ




                      石丸靴工房の手作り靴教室のコンセプトは

                      楽しく靴を作る!』

                      ということです。

                      楽しいからといって機能として不備のある靴ではいけません。
                      しかし、この靴教室では技術や知識を追求することが目的ではないのです。


                      だからどんな作業をするにしてもそのコンセプトに沿った靴作りを伝えています。見た目重視の機能としては必要でない部分は端折ってしまうこともあります。
                      『あれも、これも…』と、なるとすべてがきっと薄くなってしまう。

                      どんな人でも、楽しみながら靴を作ることができる。そんな靴教室を目指しています。


                      石丸靴工房のコンセプトは明確且つシンプルです。

                      手作り靴教室に興味のある方はこちら→手作り靴教室について

                      ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

                      下北沢の手作り靴教室
                      石丸靴工房



                      靴のサンプルロゴ




                        僕はこうして靴を作ることを生業にしているのですが、そういう人たちは自分の肩書きを何と表現しているのでしょうか。



                        靴作家? 靴職人?



                        たまに靴作家と表現している人(呼ばれている人)がいますよね。うーむ…これってなんだかシックリこないなぁ。

                        だったら靴職人?ふむふむ、少しははまってきたかも…でもなんだかなぁ。



                        よくわからなくなってきたので辞書で意味を調べてみました。

                        【作家】
                        芸術作品を製作する人。

                        【職人】
                        自分の技能によって物を作ることを職業とする人。

                        こうみると、靴作家は絶対にないな。だって靴は芸術作品ではなく日常の道具であるべきだから(自分はそう思う)。
                        靴のカタチをした芸術作品を作る人がいても良いとは思う。


                        靴職人は近いかも。でも、なんか堅苦しいですね。それに職人ってなると黙々と靴だけを作ってるような感じがしませんか?ニュアンス的に。
                        そうすると少し違ってくるような…。


                        肩書きとか呼ばれ方とかどうでもいいように感じるけれど、意外とそうでもないと思うんです。
                        【社長】とか【先生】と呼ばれたらそういう風になっちゃうし、【アーティスト】なんて呼ばれたらもう大変(笑)!肩書き、呼び方、呼ばれ方って大切なんです。

                        だから考える。



                        履く人とお話して、足を計測して、履く人のことを考えながら求められるベストな靴を自分の技術を使って提供する。

                        こうやってシンプルに考えていくと【靴屋】でいいんじゃないかなと思う。

                        靴屋っていうと、どうしても靴を売ってるお店だとイメージしてしまうけれど、それは【靴店】。
                        もともと靴って一つ一つ手作りだったわけだし、その一つ一つは一人一人に対して作っていたはず。


                        大きく、格好良く、見せる必要はない。シンプルに捉えた方が本来の姿が見えてくるのだ。



                        石丸靴工房は何なの?と、問われたら【手作り靴の靴屋です】と答えたい。

                        手作り靴教室に興味のある方はこちら→手作り靴教室について

                        ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

                        下北沢の手作り靴教室
                        石丸靴工房



                        靴のサンプルロゴ




                          ペコスブーツって作るのが難しいんです。しかも製法はハンドソーンウェルテッド。

                          そんな難易度の高い靴をSHさんは丁寧に頑張って作りました。とっても素敵なブーツに仕上がったと思います。


                          それでは、製作風景をご覧ください。
                          佐藤2
                          ↑まずは革の裁断からスタート!裁断のクオリティが今後の作業に影響するので注意が必要です
                          佐藤4
                          ↑靴を成型する、つり込み。ラストの底面でギャザーを作っていきます
                          佐藤12
                          ↑ハンドソーンウェルテッド靴の醍醐味、ウェルティングです
                          佐藤15
                          ↑かっこいいペコスブーツが完成しましたね!

                          ずっと作業を見てきたので出来上がった靴を見ると本当に感慨深いです。SHさん、完成おめでとうございます。
                          ハンドソーンウェルテッドの靴は長く履けば履くほど足に馴染んで離し難いものになっていきます。修理しながら、ずっと大切に履いていってくださいね!


                          石丸靴工房では、自分らしい靴作りが体験できます。

                          手作り靴教室に興味のある方はこちら→手作り靴教室について

                          ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

                          下北沢の手作り靴教室
                          石丸靴工房



                          靴のサンプルロゴ




                          スポンサードリンク


                          この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
                          コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
                          また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。