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    靴作りは、その物を作る道具の手入れをしないと始まらないことがあります。

    掬い針、出し針、革包丁などなど自分で手入れをし、準備して使える状態にしないといけません。買ってきたままでは使うことができないのです。
    そういう行為を楽しんでできるか、面倒だと捉えるかで靴作りに対する感覚が大きく変わってくるのだと思います。

    道具を大切に扱うこと、準備が大切だと知ること、今の作業が次の作業にどう影響するかを理解することなど、道具の手入れから学べる要素が沢山隠れています。

    石丸靴工房では道具の準備や手入れも含めて靴作りだと捉えています。
    佐藤1
    掬い針を自分仕様に手入れするSさん。
    この作業は一気に仕上げることが難しく、少しずつしか先に進むことができませんよね。

    Sさんは根気強く楽しみながら仕上げていて、最後には僕もびっくりするくらいビシッとした針になっていましたよ。

    こういう作業を見ていればわかります。
    その人がどんな靴を作るのか。

    Sさんの作る靴が今から楽しみです!




    靴のサンプルロゴ



    下北沢の手作り靴教室
    石丸靴工房




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