昨日は午後の教室が終わったあと早めに上がって飲みに行ってきました。
参加メンバーは靴学校の先輩である関口善大さんと同級生の浅岡ヒロシ。
関口先輩は何年も前から手作り靴教室をやられているパイオニア的な存在。
そして浅岡ヒロシは9月から名古屋で靴教室を始めるため現在準備中。
この三人が集まって話すことと言えばやっぱり靴の話が中心となるわけで。
『ラストがどう』とか『トゥスプリングがこうで』などなど端から聞いたら何を言ってるかわからないことを延々と話していました。
そして話題は教室運営について。
靴を作っていくことと、教室を運営していくことはまったく違いますからね。
先輩の話は一言一言説得力があるし、同級生の話も刺激になる。
靴教室を仕事としていくことの難しさとやりがいについて色々と考えることができた。
やっぱり同じ立場の人間じゃないとわからないことがあるので、こうやって話しをするのは大切だなぁと思いました。
勉強になったり、焦ったり。
とてもいい時間を過ごすことができました。

下北沢の手作り靴教室
石丸靴工房