電車という乗り物が苦手です。
なので極力乗らないようにしているのだけれど、靴の材料を買出しに行くときなんかは“乗らなければいけない”という状況になります。
そんなときどうやって嫌な時間を耐えるかというと…。
①音楽を聴く
②本を読む
③人の足元をチェックする
この中でも③番はよくやりますよ。
渋谷から銀座線に乗るときは通過する駅が表参道、青山一丁目、虎ノ門、新橋、銀座、日本橋、上野とジャンルの異なる街が混在しているので様々な足元をチェックすることができます。
スニーカー、ビジネス、ドレス、ブーツ、サンダルなどなど。
『お!この人、格好いい足元(靴・履き方)だなぁ』って思うのは100人に一人いればいいほうかな。
だいたいの人はめちゃくちゃ。というか無頓着?
髪型や服、小物は気にしているのに靴はいい加減なものです。この前なんかビジネスシューズなのにカカトを踏んでるサラリーマンがいたもんなぁ。
あと、高級ブランドの靴を履いているのにサイズが全然合ってない人もよく見かけます。
逆にバシっとキマッた足元の人を見つけると、ほかがそこそこでも『この人わかってるよなぁ』なんて感じる。
そう考えると“足元見られる”って、上手く言い表した言葉ですよね。
もしかしたら、靴やその履き方次第で“人としての足元”も見られているかもしれませんよ。
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石丸靴工房
