十人いれば十人の手作り靴がそこにはあります。
例えば雑誌に載っている靴をモチーフにしていくつか同じように型紙を起こしても、作る人(履く人)が変わればまったく違う雰囲気の靴に仕上がります。
それはラスト(木型)が履く人の足によってそれぞれ微妙に違うので靴になったときも違ってくるし、その人の作り方でも見た目にわかるほど変わっていきます。

↑手で作る靴には、作る人の個性が出てくるんです
これって手作り靴ならではですよね。既製靴ならまったく同じ形の靴がサイズ展開されて大きくなったり、小さくなったりしているだけですもんね。
逆に言えば、まったく同じじゃないと既製品としてB品扱いになってしまいますよね。
人の性格や足がいろいろあるように、手で作る靴にも自然と個性が現れます。
石丸靴工房の手作り靴教室なら、街で同じ靴を履いている人に出会う確立はゼロパーセントです。
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