ちょうど一ヶ月前の3月11日14時46分頃、東日本大震災が起こりました。
いつものように工房で靴を作っているときだったのでとてもびっくりしました。
その後『震度はどれくらいだったのかなぁ…』なんて思いながらラジオを聴いていると震源地が東北の三陸沖だと知り、また驚きました。
大きな地震だと感じたので震源地は東京の近くだと思っていたからです。
『あんなに大きな揺れを感じたのに震源地が東北ということは…』悪い予感は的中してしまいました。
その後は皆さんもご存知の通り。
津波、原子力発電所の事故、風評被害、水道水問題、計画停電、買占め騒動、自粛と経済活動の低下、etc。
小さなものまで合わせると地震による被害は日本全体に広がっていて、関西や九州の方も間接的に被災しているんだと感じます。
今回の震災はとても大きなものでした。
復興するには何年もの時間がかかると思います。だからこそ、
風評被害や無意味な自粛で身体を縮こませているのは間違っているような気がします。
東北や北関東で被災している人達のためにも僕らは出来るだけ普通に暮らして経済を回す必要があると思います。ずっと忘れずに何年もかけてサポートするためにも。
心に余裕やゆとりを持つことだって大切だと思います。
石丸靴工房は、こんなときだからこそ靴作りを楽しみたい。
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