僕は靴を作るとき、パターン(型紙)を起こす前にその原型を設計図にして作っていきます。
同じような外羽根のブーツであっても作る人によって雰囲気がまったく変わってしまいます。

↑同じ線でも、色々考えながら引いていくと、どんどん面白くなってきます
だからこそ、このパターンは作り手のセンスやこだわりを表現できる工程でもあるのです。
僕もパターンにはすっごくこだわっています。
特に外羽根ブーツでは自分のスタイルをいかに表現するかを、いつも考えています。
石丸靴工房はパターンの原型を描くのが好き。
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