スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
    日本は脱ぎ履きの多い生活環境から靴を履くという文化はなく、歴史の浅い国です。

    そういう背景もあってか靴に対する考えが希薄ですよね。
    1サイズも2サイズも大きな靴をサンダルのように履いたり、足が変形するような尖ったパンプスを履いたり、魔法使いのようなロングノーズの靴を履いたり…。

    若い時はまだ筋力があるので不具合を感じにくいかもしれないけれど歳を重ねるごとに股関節や腰、膝を痛めたりする。ひどい場合は歩くこと自体が困難になることもあります。

    『歩くこと』は人の生活と健康にとって深くリンクしています。ただ歩けば良いというものではなく『正しく歩く』ことが大切なのです。
    そして、正しく歩くには『足に合った靴』が必要です。


    ただ、欧米では足長と足囲から靴をチョイスすることが一般的になっているのですが、日本では足長だけしかみないことが多いですよね。
    だから靴が足に合わない(詳しくは別の機会に書きますね)。

    足長が一緒でも足が太い人と細い人では同じ靴は履けない。
    つまり足長と共に足囲を選択できる靴を選ぶ必要があるんです。

    それにはまず、自分の足の正しいサイズを知る必要がありますね!
    シュー・フィッターのいる靴屋さんで足を測ってもらってもいいですし、足を測るだけならウチに来てもらっても構いませんよ。

    自分の足を知り、足に合う靴を履く。
    これだけで生活が少し快適になるはずです。そしてそんな小さな手助けができるなら僕自身も幸せです。




    下北沢の手作り靴教室
    石丸靴工房




    スポンサードリンク


    この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
    コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
    また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。