『日本人の足は甲高で幅広』
これって昔からよく言われていますが、皆さんはご存知でしょうか。
今まで沢山の方の足を計測させてもらいましたが、これは半分嘘で半分本当です。
つまりどういうことかと言うと、甲高で幅広の人もいれば、甲高で幅狭の人もいて。甲低で幅広の人もいれば、甲低で幅狭の人もいる。
親指が長い人もいれば、中指は長い人もいる。
カカトが大きい人がいれば、小さい人もいる。
アーチが高い人がいれば、低い人もいる。
甲が高いけど、アーチが高くて甲が高い人だったり、足が厚くて甲が高い人だったり…。
100人いればみんな違うということなのです。
甲高で幅広の人が割合的に多いかと言えば、最近はそうでもないと思います。
現在30~40代、もしくはもっと若い人に限って言えば甲が低くペタンとしていて細めでカカトの小さい人が増えてきているような気がします。
食や生活環境の変化がそうさせているのかもしれませんね。
よって『日本人の足は甲高で幅広』というのは、あくまで都市伝説でしかないのです。100人いれば200の足があります。
だからこそ既製靴ではなく、一人一人に対して作り上げる手作り靴が必要なのだと思います。
石丸靴工房の足は、中指が長くてちょっと細めです。
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