1900年初期、アメリカのワーカー達が履いているようなワークシューズをイメージして作ってみました。

当時のワーカー達の足元を見てみるとワークブーツと同じくらいこういう短靴のワークシューズがチョイスされています。
積み上げヒールとラグソールの組み合わせですが、丸みを持ったトゥスタイルのラストで作ることでハードになりすぎないように仕上げました。
作りはもちろん
ハンドソーンウェルテッドでしっかりと!
定番のジーンズからチノ、軍パンなどアメカジスタイルにはばっちりハマると思います。

↑横から見るとハードなイメージ

↑チェーンステッチが特徴のウェルト周り

↑上から見たらこんな感じ。丸みのあるトゥスタイルです

↑いつも着てる作業着のまま履いてみたら、まんまワーカーズスタイルになっちゃいました
【仕様】
製法/
ハンドソーンウェルテッド甲革/キップ
底材/vibram2333+1205
ウェルト/スリット
ラスト/ISB
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