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    1900年初期、アメリカのワーカー達が履いているようなワークシューズをイメージして作ってみました。
    ワーカーズ前
    当時のワーカー達の足元を見てみるとワークブーツと同じくらいこういう短靴のワークシューズがチョイスされています。

    積み上げヒールとラグソールの組み合わせですが、丸みを持ったトゥスタイルのラストで作ることでハードになりすぎないように仕上げました。
    作りはもちろんハンドソーンウェルテッドでしっかりと!

    定番のジーンズからチノ、軍パンなどアメカジスタイルにはばっちりハマると思います。
    ワーカーズ横
    ↑横から見るとハードなイメージ

    ワーカーズステッチ
    ↑チェーンステッチが特徴のウェルト周り

    ワーカーズ上
    ↑上から見たらこんな感じ。丸みのあるトゥスタイルです

    ワーカーズスタイル
    ↑いつも着てる作業着のまま履いてみたら、まんまワーカーズスタイルになっちゃいました

    【仕様】
    製法/ハンドソーンウェルテッド
    甲革/キップ
    底材/vibram2333+1205
    ウェルト/スリット
    ラスト/ISB
    興味のある方はお問合せください→問合せ



    靴のサンプルロゴ



    下北沢の手作り靴教室
    石丸靴工房




    2010/07/05(月) 10:28 日々の出来事 permalink COM(0)
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