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    新しいベビーシューズを作っています。

    一般的にベビーシューズといえば下から包み込むモカシンタイプが多いのですが、この靴は釣り込んでます。
    ベビートマト1
    ラストが小さいので釣り込むのも一苦労です(笑)

    このあと、形がしっかり決まったらステッチダウンで出し縫いする予定です。
    ベビートマト2
    今からどんな雰囲気にしようか楽しみです!




    靴のサンプルロゴ



    下北沢の手作り靴教室
    石丸靴工房




    2010/07/28(水) 08:58 靴の製作日記 permalink COM(0)
      夏本番。
      皆さん、この季節はサンダルやミュールなどを履く機会が増えていませんか?

      脱ぎ履きがしやすいからという理由ももちろんあると思いますが、だいたいの意見としては『足が蒸れないから』ではないでしょうか。

      夏に革靴なんて暑くて履けないというのが一般的な見解かもしれません。
      でも、しっかりと作られた革靴なら快適に過ごせるんですよ。

      革靴が不快に感じるのは汗と熱の影響です。

      石丸靴工房ではインソールに5mmという厚い革を使用しています。しかも目がしっかり細かい革を。
      その革のお陰で汗を十分に吸収してくれるので丸一日履いていても足は意外と快適な状態に保たれています。
      革の厚さ

      そして、熱。
      熱が発生する原因はだいたい摩擦によるものです。
      足に合った靴を履くことによって発生する摩擦を最小限に抑えることができます。

      『しっかりと作られた革靴は夏でも快適』

      嘘のような本当の話です。



      靴のサンプルロゴ



      下北沢の手作り靴教室
      石丸靴工房




        週末は僕の師匠であるShoe Republic高山さんのイベントがあったので恵比寿のRifareさんへ行ってきました。

        オーダー靴の作り手である高山さんが足の計測をし、いろいろとアドバイスをしてくれるイベントです。

        僕も人の足を計測していて感じるのですが、ほとんどの方が自分の足の正確なサイズを知らないんですよね。
        そして足に合った靴をチョイスできていないのです。

        だからこういうイベントってとても良いと思います。
        それにシューフィッターに足を計測してもらうことはあったとしても靴の作り手に計測してもらうことはなかなかありません。
        靴職人が捉える視点とアドバイスを聞けるのって貴重な体験になると思いますよ。

        次の開催はだいたい四ヶ月後くらいになるそうです。僕のブログでも告知するので機会があったら是非行ってみてくださいね!

        個人的にもこのイベントは毎回楽しみにしています。
        だって、靴職人と修理職人の生の話を聞けることなんてなかなかないですからね。いろいろな考え方を知れていつも勉強になっています。
        この日に感じたことはまた機会があったら書いていこうと思います。

        さて、良い刺激を受けたのでまた頑張って靴作っていこうっと。




        靴のサンプルロゴ



        下北沢の手作り靴教室
        石丸靴工房




        2010/07/26(月) 10:07 日々の出来事 permalink COM(0)
          靴屋にとって革を切るという作業は日常的なことです。
          と、いうか革を切らないと靴は作れない。

          しかし、この『革を切る』という作業は慣れていない人にとってはなかなか大変な作業みたいです。

          革によっては柔らかかったり、硬かったり…。紙みたいにシッカリしてないから切ろうとすると切る部分が逃げたりするんですよね。

          1~5mmくらいと厚みもいろいろあるのでその切る革によって切り方も変えなきゃいけない。

          ま、慣れちゃえばそんなこといちいち気にしないんですけどね(笑)
          風戸2
          Kさんは今回初めての裁断でした。
          自分自身でいろいろと考えながら上手に革を切っていましたよ。

          その調子で楽しみながら靴を作っていきましょう!




          靴のサンプルロゴ



          下北沢の手作り靴教室
          石丸靴工房




            カゲ&ラスト
            始めたばかりなのでミシンやグラインダーなどの機械工具は一台づつ。
            道具類は靴を作る最低限のもののみ。
            美錠や装飾部品も限られ、選べる革の種類もまだまだ少ない。
            パンプスやヒールの高い靴も作ることができない。

            こんな、ナイナイづくしの靴工房なのに見学にきてくれる人たちがいます。
            教室に通ってくれる人たちがいます。

            はっきり言って設備や材料がもっと揃っている靴教室は他にたくさんあります。
            なのに石丸靴工房をチョイスしてくれる人たちがいる。

            なんでだろう…?


            あ!文句を言ってるわけではないんですよ(笑)
            ただ…有難いなぁ、と心から思うわけなのです。

            ナイものばかりの靴工房だけど他の工房にはないものがここにはきっとあります(きっと)!

            通ってくれる生徒さんたちが『やっぱりここにきて靴を作って良かった』って思えるように頑張りたい。




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            下北沢の手作り靴教室
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            2010/07/24(土) 11:34 日々の出来事 permalink COM(0)
              大切に育てていたミニトマト。結局5つしか実がなりませんでした…。
              友達のミニトマトは100個くらい実がなったらしいのに…ぐぬぅ。

              自転車屋のお母さんから『このトマトはもうダメね』という最終勧告をいただいたので惜しみながら引っこ抜きました。

              で、今リベンジで育てているのがこの子。
              バジル4
              パスタとかガパオとか、なんでも使えるバジルです!!
              この子でジェノベーゼ作るのが目標なのだ。



              靴のサンプルロゴ



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              石丸靴工房




                先端恐怖症&機械オンチの僕は当初ミシンがと~っても苦手でした。
                でも慣れってすごいですね。最近はだいたいのことはクリアできるようになっています。

                アクセル(足踏み台)とハンドル(革の動き)の操作がミシンを上手く扱うポイントです。
                中原2
                Nさんはこのときが人生初めて(?)のミシン作業だったようですが、緊張しながらも「すごく面白いですねー!!」と言いながら楽しんでいましたよ(笑)

                石丸靴工房ではミシンの操作マニュアルは用意しません。
                マニュアルがあるとそれに頼ってしまうからです。生徒さんそれぞれが頭で理解し、それを手が覚えるようにしてもらいたいと考えています。

                せっかくですからこの緊張感も楽しみながらゆっくり焦らずやっていければいいですね!
                Nさん、初めてとは思えないくらい上手でしたよー。



                靴のサンプルロゴ



                下北沢の手作り靴教室
                石丸靴工房




                  クロージングが完了したらラスティング(つり込み)です。

                  【ラスティング(つり込み)】
                  ラスティング(つり込み)とは縫製した革をラスト(靴の木型)に添わせる作業のこと。
                  08eng04
                  ラストに上から被せて底面でギャザーを作りながら成型していきます。

                  つり込む場所や革の種類、パターンによっていろいろな注意点があります。



                  靴のサンプルロゴ



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                    休日を利用して奥多摩トレッキングへ行ってきました。
                    猛暑日の山歩きは少し大変だったけど、川の水の冷たさをより感じることができて最高でした。

                    夏の奥多摩トレッキング、おすすめです!
                    奥多摩2
                    ↑山の上からの奥多摩湖
                    奥多摩4
                    ↑野生のユリ。だと思う
                    奥多摩5
                    ↑こんな吊り橋もあります
                    奥多摩6
                    ↑THE渓谷
                    奥多摩7
                    ↑最後は川遊びでしめる



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                    2010/07/20(火) 09:53 日々の出来事 permalink COM(0)
                      以前、こんな日記を書いたのですが、とうとう我が石丸靴工房にもDESIGN for LEFTYな道具が導入されました。

                      それは!
                      左利き用の革包丁です。

                      これで左利きの生徒さんも快適に靴作りができるはず。

                      左包丁1
                      ↑これが左利き用の革包丁。柄はいつものようにカットオフします

                      左包丁2
                      ↑上が右利き用で下が左利き用。刃の向きが違います



                      靴のサンプルロゴ



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                      2010/07/19(月) 12:26 日々の出来事 permalink COM(0)
                        これ何だと思いますか?
                        猫椅子1
                        工房を始めてからずっと欲しかったもの。
                        そう『靴を履くための椅子』です!

                        やっぱり靴屋をやってますからね。
                        靴の脱ぎ履きが快適にできるっていうのは考えちゃいます。

                        で、せっかくなので天板にスポンジを入れて革を釣り込んでみました。
                        余って捨てる革を繋ぎ合わせて使っているので流行りのエコですよね(きっと)。ただ、生徒さんがミシンの練習をした跡とかもあるんですけど(笑)

                        これで、床に座って靴を履かなくてよくなりました。みなさんどんどん遊びににきてください。
                        猫椅子2
                        ↑ウチの猫も大満足です!



                        靴のサンプルロゴ



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                        2010/07/18(日) 06:22 日々の出来事 permalink COM(0)
                          モゲワークショップ。
                          僕が最初に靴作りと出会った場所です。

                          そこには『トト』という名前の猫がいました。授業中なのにニャーニャー言いながら歩いたり、先生の机の上でごろんと寝ていたり、まさに学校のアイドルでした。
                          そんなトトが亡くなったことをモゲさんのブログを読んで知りました。6月27日の早朝だったそうです。

                          ウチの工房にも16年間一緒に過ごしている猫がいます。

                          モゲさんは在学中『手づくり靴での一人仕事は、猫タイプ、それも野良猫タイプに適性がある』とおっしゃっていました。真意はともかく僕も猫が大好きです。

                          好き故にわざとトトを避けていました。課題を進めることで必死だったというのもあります。

                          みんなに可愛がってもらっているときも(トトが相手してあげていたのかも)遠くから『そんな触り方しちゃダメなんだよなぁ…』なんて思いながら見ていました。

                          こんなことになるならもっとトトと遊んでいればよかった。喉元をゴロゴロ触ってあげたかったし、耳の後ろをグリグリとマッサージしてあげたかった。
                          抱っこだって上手にしてあげられたはず。

                          慣れない作業の連続で、いつもてんぱっていた皆を和ましてくれたトト。
                          ありがとう…そしてご冥福をお祈りします。



                          靴のサンプルロゴ



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                          2010/07/17(土) 10:32 日々の出来事 permalink COM(0)
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