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    先端恐怖症&機械オンチの僕は当初ミシンがと~っても苦手でした。
    でも慣れってすごいですね。最近はだいたいのことはクリアできるようになっています。

    アクセル(足踏み台)とハンドル(革の動き)の操作がミシンを上手く扱うポイントです。
    中原2
    Nさんはこのときが人生初めて(?)のミシン作業だったようですが、緊張しながらも「すごく面白いですねー!!」と言いながら楽しんでいましたよ(笑)

    石丸靴工房ではミシンの操作マニュアルは用意しません。
    マニュアルがあるとそれに頼ってしまうからです。生徒さんそれぞれが頭で理解し、それを手が覚えるようにしてもらいたいと考えています。

    せっかくですからこの緊張感も楽しみながらゆっくり焦らずやっていければいいですね!
    Nさん、初めてとは思えないくらい上手でしたよー。



    靴のサンプルロゴ



    下北沢の手作り靴教室
    石丸靴工房




      今月から手作り教室に通っているKさん。
      先日やってもらったのが自分専用道具の手入れ。

      これは靴底の革を出し縫いするときに使う『出し針』というものを砥ぐ作業です。
      風戸1
      ↑あ!Kさん左利きですね

      石丸靴工房では靴作りに必要な道具はほぼすべて貸し出します。
      自分で用意するのはエプロンくらいです。

      ただ、底付け作業に必要な掬い針と出し針のみ個人専用道具として支給しています。
      自分の道具を手入れすることも靴作りの楽しみのひとつですからね!

      砥いでいる間『この出し針は慣れるまでよく折っちゃうんですよ、気をつけてくださいね』なんてKさんを脅かしていました。
      で、砥ぎ具合を試すために僕が革をグイッと貫こうとしたら…

      『バキッ』
      教室内が一瞬凍りつきました。夏なのに…

      一生懸命砥いでいた針を僕が折っちゃいました(笑)

      ごめんなさい、ごめんなさい。
      Kさん本当にごめんなさい。

      こういうことがあるので、出し針の取り扱いは注意しましょうね(笑)




      靴のサンプルロゴ


      下北沢の手作り靴教室
      石丸靴工房




        今月から教室に通っているNさん。
        靴の趣味が僕と似ているところがあるので好きな靴の話をしているだけでとても楽しい。
        中原1

        Nさんは靴の修理を仕事としてやっているそうです。なので靴作りは初めてでも道具の取り扱いはお手のモノ。
        靴用語もほぼ通じるので話が早い(笑)

        最初の靴はハンドソーンのペコスに挑戦する予定。
        少し難しいけどNさんならきっと上手にできると思いますよ。

        頑張ってくださいねー!





        靴のサンプルロゴ



        下北沢の手作り靴教室
        石丸靴工房




          手作り靴教室では自分用の靴だけではなくベビーシューズを作ることもできます。

          友達や家族の出産祝いとして、また自分の子供のために。
          比較的簡単に作ることができるのもベビーシューズの魅力です。

          いきなり本格的な靴を作るのが心配な方は、ベビーから始めてみるのはいかがでしょう。

          ベビーメイク1
          ↑生徒さんが頑張って裁断しています。この革は柔らかいのでコツが必要

          ベビーメイク2
          ↑今作ってるのがこのモデル




          下北沢の手作り靴教室
          石丸靴工房





            生徒さんの新しい靴作りが始まりました。
            まさ1
            革を裁断しり、漉いたりと下準備の作業が最初は続きます。地道だけどとても大切なことなので妥協しないでいきたいですね。

            このKさんは僕の手元を見て作業のコツに気付くことができる方です。
            飲み込みも早いし、きっとKさんらしい素敵な靴になると思います。
            まさ2


            さて、来週は苦手な縫製に入ります(笑)
            頑張りましょうね!




            下北沢の手作り靴教室
            石丸靴工房




              昨日の夜の部は生徒さんが二人でした。

              一人は靴作りじゃないんですけどね。
              相談しながら型紙を起こして、iPhoneケースを手縫いで作ってました。
              生徒3
              靴じゃなくてもいいんです!
              『自分の手で作る楽しさ』を伝えることができれば。

              Mさんはもうすぐで靴が完成。
              ガンバレー!



              下北沢の手作り靴教室
              石丸靴工房




                生徒2

                ミシンって難しいか、難しくないかっていうと…

                その答えに悩むところ。



                道具の機能としてはとてもシンプルで操作自体も複雑なものじゃないと思う。
                しかしミシンごとにクセがあるからそのクセを早く自分のモノにすることが大切(左右のカーブでのピッチズレとか遊びとか)。


                あと靴用の工業ミシンは一般的なミシンと少々使い勝手が違うのでその使い方に慣れることも必要。


                生徒のMさんは昔服飾の専門学校に通っていたそうなのでミシンの基本的な使い方はマスターしていてとても上手。

                何回か使ってこのミシンのクセに慣れたらきっと僕よりもキレイに縫えるんじゃないかな(笑)





                下北沢の手作り靴教室
                石丸靴工房




                  生徒1

                  いやー、靴作りを教えるのってホント難しいですね(笑)

                  いかに今まで自分がいきあたりばったりで作っていたかがよくわかった!!



                  それにすごく勉強になる。




                  初めての生徒、Mさん。

                  頑張って裁断しています。地味な作業の積み重ねが靴を生むのだ、ガンバレ!





                  下北沢の手作り靴教室
                  石丸靴工房




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