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    黒い革にピンクのステッチで靴を作っています。
    黒&ピンク
    ↑シックな黒い靴もステッチの色次第でポップなイメージに!

    一般的に既製靴では黒色の革には黒系、茶色の革には茶系といった感じで同系色のステッチが入ります。

    しかし手作り靴ではこのようにステッチを好きな色にすることも可能です。
    地味な色や革質であってもステッチひとつでこんなにイメージを変えることができるのもハンドメイドの面白さのひとつ。

    石丸靴工房では、お店では売っていないような靴を作ることができます。

    ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

    下北沢の手作り靴教室
    石丸靴工房



    靴のサンプルロゴ




      毎秋恒例の大道芸祭り『三軒茶屋de大道芸』に行ってきました。

      キャロットタワーや、ふれあい広場、公園、駐車場、商店街、路上などなど三軒茶屋全体が大道芸の舞台になって訪れる人たちを楽しませてくれます。

      下北沢と三茶は自転車で数分の距離なので毎年用事がなければ行くのですが、やっぱり今年も楽しかった。
      大道1
      ↑路上がキャンパスに!!ママに怒られる心配はありません
      大道2
      ↑『仏像なりきりセット』があったので迷わずトライ。向かって右上にあるのがお手本
      大道3
      ↑孫悟空を題材にした京劇。バック転しながら輪をくぐる~
      大道4.1
      ↑毎年一番人気の中国雑技団の曲芸。何回観ても手に汗握る
      大道5
      ↑鳥人間。赤ちゃんが号泣してた、きっとトラウマになるだろうね(笑)

      色々な屋台も出てるので食べ歩きしながらのんびり楽しめますよー。来年もいくぞ!

      石丸靴工房は、三茶の大道芸フェスが大好きです。

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      下北沢の手作り靴教室
      石丸靴工房



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      2010/10/19(火) 08:30 日々の出来事 permalink COM(0)
        いつものように三茶のサミットで買い物をしていると19cmの小型タジン鍋を発見。
        980円というリーズナブルな価格設定と和風なデザインにKOされてゲットしてきました!
        タジン2
        ↑桜色の上蓋が可愛らしいタジン鍋。この冬は大活躍してくれるかなぁ

        クックパッドで調べてみるとこんなことあんなことができるらしい。
        タジン3
        ↑とりあえず野菜と豚肉を蒸してみましたー!

        とってもヘルシーだし調理は超簡単(切って入れるだけ)。でも…タジン鍋で出来ることって土鍋でもできそうだなぁ(笑)

        石丸靴工房は今、タジン鍋に夢中です。

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        2010/10/18(月) 10:00 日々の出来事 permalink COM(0)
          手作り靴教室では最初にフィッティングモデルという仮縫い靴を生徒さんに作ってもらいます。

          工程、ラスト修正、仕上がり方のチェックをするためです。本番の革を使ってライニングも芯もつけて作り上げるので正確なフィッティングができると思います。

          頭の中でイメージするよりも作ってしまったほうが細かく確認することがでるので、気に入らない場合はフィッティングモデルと本番の革を変更して作ることも可能です。
          生徒靴
          ↑チャッカーブーツ、内羽根ブーツ、スリッポン、モックトゥブーツ、ペコス!!

          生徒さんの靴達が続々とカタチになっています。ウチにきてくれている生徒さん達は全員靴作りが未経験でまったくの初心者。
          それでもこんなに靴を作ることができるなんて素晴らしいですよね!

          石丸靴工房では、未経験の方でも楽しく靴を作ることができるようにサポートします。

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            新しく手作り靴教室に通ってくださるOMさん。
            教室の初日は足を測ったり実際に作る靴の打ち合わせなんかをします。
            大谷1
            ↑作りたい靴を想像し、創造していく過程は最高に楽しいです!自然と笑顔になっちゃいます

            写真、雑誌の切り抜きやイラストなどを持ってきてもらってどんな風にしたいかを話し合っていきます。あとデザインだけではなくてイメージも大切なのでお聞きします。

            『カッチリではなくカジュアルに』とか『履き口の高さは少し長めで』とか一通りお好みを聞いてから、靴屋として『ここはこうしたほうがいいですよ』的なアドバイスをするときもあります(笑)

            ともあれ、パンプスやフェミニンなヒール靴以外ならどんな靴でもだいたい作ることができるので是非ご相談くださいね!


            石丸靴工房では、自分の作りたい靴を自分の手で作ることができます。

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              先日、一日体験靴作り教室を開催しました。

              作ったのはベビー靴。3時間(一回)の枠内で完成できるように事前に裁断や穴空け等は当方で済ませておいて、当日は生徒さんが手縫いで縫っていきます。

              靴を作るという行為は、とても難しく思われがちですが靴の種類や製法によっては誰でも簡単に作ることが可能なんです。
              北1
              ↑手縫い針と糸を使ってチクチク縫っていきます。だんだん形になってきました
              北2
              ↑単調な作業ですが、手でモノを作るという行為は集中もできるし、とても楽しいですよ
              北3
              ↑完成品がこちら。体験教室ではベビー靴のほかに大人用のルームシューズも作れます

              このベビー靴を履く赤ちゃんが健やかに育ちますように。

              興味がある方は一度トライしてみてくださいね!
              体験教室について詳しく知りたい方はこちら>>一日体験教室について

              石丸靴工房では、靴作りを“高尚なもの”や“難しいもの”とは捉えず、誰もが楽しめるものだということを伝えてゆきたいと考えています。

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                靴を作るにはラストと呼ばれる木型が必要です(ちなみに現在は木製ではなくプラスティック製のモノが多い)。

                履く人の足を計測してそれに近いラストを用います。
                ただ、そのままの状態では左右差や数値、微妙な足の特徴などを出せないので実物のラストをヤスリで削ったり革を貼ったりパテを盛ったりして微調整します。
                ラスト削り
                ↑足長、足幅、足囲、接地面、形状、特徴など、いろいろな要素を加味しながら修正します

                この調整方法と調整具合に作り手のこだわりと技術が出るのだと思います。

                石丸靴工房では、靴に足を合わせるのではなく足に靴を合わせるような靴作りを目指しています。


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                  有難いことに手作り靴教室の生徒さんが増えています。まさに靴作りの秋ですねー。

                  まだまだ靴作りを教えるのは初心者なので席が埋まったときは少々テンパッてしまいます(笑)生徒さん、ご迷惑をかけてしまってすみません!

                  と、いうのも皆さん作りたい靴を作っているので型紙も材料も工程も全部違うのです(それが靴教室のメリットですが…)。製法もセメンテッド、ステッチダウン、ハンドソーンウェルテッドと様々。だから『あれれ、どこまでやったかな…』とか『この次はどうするんだっけ…』ってなっちゃうんです。

                  みんな同じ靴を作ってくれればわかりやすいのに…(笑)なんていうのは冗談です。
                  20101012b
                  ↑満員御礼!皆さんがそれぞれの靴作りを楽しめる空間を目指していきたい

                  これからも楽しみながら靴を作ってもらえるように一生懸命頑張っていきたいと思います。

                  石丸靴工房では、ここでしか作れない靴作りを目指しています。

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                    足や歩行には適したフィット感というものがある。
                    ギチギチに締め付ければ良いというものでもなく、しっかりフォールドしなければいけない部分と少し余裕を持たせてあげなければいけない部分があります。

                    でも、その適したフィット感がすべての人に対しての“心地よさ”に繋がるかというとそうではありません。

                    普段からダボダボする大きなサイズを履いていると『キツい』と感じるだろうし、小さいサイズを無理に履いていると『ゆるい』と感じる場合もある。
                    それに脂肪や筋肉の量、足自体の変化もあるからより複雑になります。

                    靴を作っていて一番難しさを感じるのがこのそれぞれのフィット感(心地良さ)です。

                    現状の足や普段履いている靴を見る。そして足の変化を予測すること。
                    沢山の方の足を見て、靴を作っていく。そして経験値を積み重ねていくことが大切なのだと思います。


                    石丸靴工房は、まだまだ未熟だけど履く人の足を想いながら靴を作っていきたいと考えています。

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                      今、フルブローグのオックスフォードを作っています。この靴はブローギングという型抜きされた意匠が特徴です。

                      ギザギザを表現するのにピンキングばさみという道具を使って革を切っていくのですが、実は少し前までコレを使っていませんでした。
                      どうやっていたかというとギザギザ型の抜きで一つ一つ抜いていたのです(このメリットもあるとは思う)。
                      千葉オックス2
                      ↑このギザギザとパンチングのメダリオンがブローギングの特徴
                      ピンキング
                      ↑とても便利なピンキングばさみ

                      実際に靴を作っている方には『そんなの当たり前じゃん!』って言われるかもしれません。
                      でも、すべてに言えることだけど“知っていること”としていくのって、自分自身が研究し勉強しながら方法や知識を得ていくやり方と誰かに教わることくらいしかないですよね。

                      前者は大変だし時間がかかりそう。後者はそれを当然の流れだと感じる。

                      靴作りに対してまだまだ知らないことが多い僕は自身が靴を作っていく中で『えー、こんなやり方があるのか!!』とか『これは便利だな!』とか『こうすればもっとキレイにできるんだ!』とか今でも沢山の発見があります。

                      当たり前だとされていることだって、人によっては当たり前じゃないことかもしれません。

                      『当たり前=思い込み』?

                      手作り靴教室では出来て当たり前、知ってて当たり前、わかってて当たり前。そういう当たり前の気持ちを捨てて、靴を作る個人個人を見ながらレクチャーしていくことが大切だと思います。
                      その中で僕自身が気付かされることも沢山あります。

                      石丸靴工房では『当たり前』という概念を無くして靴作りを伝えていきたいと考えています。


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                        『日常で快適に履ける靴を作りたい』
                        これが石丸靴工房のコンセプトです。

                        だから、カジュアルなデザインも、ラストの形状も、インソールなどの素材も、ハンドソーンウェルテッドという製法も、価格設定も、何もかもすべてがこのコンセプトに直結しています。

                        “特別な日”ではなく“日常”に特化すること。
                        100%完璧に靴作りを追求するというよりも、コンセプトに合うように全力を出す。といった感覚。

                        手作り靴教室を始めた頃は、そんな自分の靴作りに対する姿勢を教室でも展開しようと考えていました。自分の“理想”や“目的”を当てはめようとしていたのです。

                        でも、今は違います。

                        靴の作り手によって靴作りのスタイルがそれぞれあるように、生徒さんにも作りたい靴がきっとあるはず。自分のスタイルを押し付けるのではなく、自分が今持っている技術や知識を使って可能な限り生徒さんの“理想”や“目的”に近づける。

                        そんな風に考え方が変わりました。
                        その大切さを僕に教えてくれたのは手作り靴教室に通ってくれている生徒さん達です。
                        山前2
                        小柳7
                        風戸12
                        山崎4
                        中原7
                        ↑それぞれの人にそれぞれの靴作りがある

                        石丸靴工房では、僕自身が学ぶ気持ちを忘れずに靴作りをしていきたいと考えています。


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                          石丸靴工房では『日常で快適に履くこと』をコンセプトに靴作りをしているので革底ではなくゴムやEVA素材の底を最後につけることが多いです。

                          【コバを仕上げる】
                          フィニッシャーを使ってコバ周りを削って整えていきます。

                          【完成】
                          簡単な仕上げを施して完成です。
                          08eng16

                          今回で『ハンドソーンウェルテッド靴ができるまで』は完結です。
                          ハンドソーンウェルテッドの靴は修理をしながら何年も大切に履くことができる素晴らしいものだと思っています。これをキッカケに興味を持っていただけたら幸いです。


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