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    下北沢って定食屋が少ない。
    と、いうか減ってきたような気がする。昔はもっとあったのになぁ…。

    そこで生活する人間にとってはチェーン店じゃ味気ないし、ラーメン屋やカレー屋みたいな専門店でもない、バランスが取れて美味しい定食屋(洋食屋)さんでご飯が食べたい!っていうのはあると思う。

    勝手にシモキタ定食屋ベスト3を選ぶとしたら『洋食屋マック』『とん水』、そしてこの『千草』です。
    千草1
    ↑こういうお店で平気で長居をする人たちがいるけれど、それは愚かな行為なのだ

    千草は昔ながらの定食屋っていう感じで煮魚定食とかも美味しいし、今の季節ならさんまの塩焼き定食!それからそれから豚のニンニクしょうゆ揚げ定食は絶品なのだ。

    マックはすでに無くなってしまったので、千草ととん水には頑張ってもらいたいなー!

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    下北沢の手作り靴教室
    石丸靴工房



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    2010/10/08(金) 09:38 下北沢グルメ日記 permalink COM(0)
      TV番組『ぶらり途中下車の旅』の取材をしていただきました。

      手作り靴教室をやっているときに突然、俳優の田山涼成さんがいらっしゃったので最初は緊張してドキマギしてしまったのですが、平静を装いつつなんとか対応できたと思います(笑)
      ぶらり1
      ↑生徒さんの靴を撮影しているところ。スタッフの方々はとても気さくな良い人たちでした
      ぶらり2
      ↑丁寧に物撮りしてもらっています。テレビマンってなんだか格好いいですよね!憧れます

      田山さんには一日体験でルームシューズを作ってもらったのですが、靴作りの楽しさを少しでも感じてもらえてたらうれしいなぁ。


      石丸靴工房は、手作り靴の楽しさや素晴らしさを少しでも多くの人たちに知ってもらえるように今後も努力していきます。

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      2010/10/07(木) 08:21 日々の出来事 permalink COM(0)
        これ何だと思います?

        そう!ハケ入れです。
        そのハケ入れに使っているモノをマジマジ見てみると…
        ハケ入れ1
        ↑これな~んだ!?

        サンプルで作ったルームシューズです!
        捨てるのはもったいないし、ちょうどいい感じだったのでハケ入れに使うことにしました。
        ハケ入れ2
        ↑ルームシューズを吊り下げたらハケを入れるのにピッタリだった

        石丸靴工房では革を無駄にしないように気をつけています。

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        2010/10/06(水) 08:55 日々の出来事 permalink COM(2)
          ハンドソーンウェルテッドで靴を作るときの作業の醍醐味といえば『ラスティング(釣り込み)』とこの『ウェルティング(ウェルトがけ)』だと思います。

          インソール→ライニング→アッパー→ウェルトを掬い針で一緒に貫く。そこに糸を通してアヤをかけながら縫っていきます。
          早い人で片足1時間程度でウェルトをかけるそうです。ちなみに自分のベストタイムは片足1時間35分!!作業にかかる時間はコストに直結します。品質を下げないようにしながらスピードアップをしなければ。

          ウェルトの位置、ピッチ、糸を引く強さ、などなど気をつけることが沢山あります。重要な作業だからこそ、こういうシーンの写真を見るとその靴の作り手のこだわりや技術力が垣間見られます。
          クレイジーブーツ4
          ↑やっぱり定期的に作らないといけないなぁ。見せられるレベルではありませんね

          石丸靴工房は、できることとできないことをキチンと伝えられる靴工房でありたいと考えています。

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            久々に音遊びしてきましたー。
            ここ最近、工房のことでバタバタしていたので気持ちよくリセットができてよかったです。

            パーティ会場は星の降る森。
            少し雲がかかっていたので星空はチェックできなかったけどいい感じのところでしたよ。
            スター1
            ↑パーティ会場はここ。ロマンティックが止まらないネーミング
            スタ-2
            ↑DJスペース。友達のプレイにギリギリ間に合う
            スター3
            ↑フード&ドリンク。整体だってやってます
            スター4
            ↑朝になってはじめて会場の全貌が見えた。バンドスペースとDJスペースが分かれてます
            スター5
            ↑まったりムードが心地よい。しかし…どこにもピンが合ってねー
            スター6
            ↑好きに楽器を触れるジャムセッションスペース。ドラムを叩いたけど完全にズレてたw
            スター7
            ↑肉食系うさぎ。まさに蝕

            夜は少し寒かったけど、やっぱり外で聴く音楽は格別ですね!
            冬がやってくる前にもう一回くらい行きたいな。

            石丸靴工房では音好きも、そうでない人も楽しく靴を作ることができます。


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            2010/10/04(月) 10:41 日々の出来事 permalink COM(0)
              手作り靴教室中、最も早いペースで仮縫い靴(フィッティングモデル)を作り上げたYUさん。

              本チャンで裁断した革たちを並べて写真を撮っていました。位置関係も実際の靴に合わせてるのでわかりやすいですね!
              小柳7
              ↑なんだか昔の合体ロボットアニメの飛行シーンみたいだな(笑)

              小柳8
              ↑こ~んな高い位置から撮ってる姿を僕は低空から撮る!

              石丸靴工房の手作り靴教室では、生徒さんが楽しく靴作りはできるようにお手伝いしています。


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                『靴作りには興味があるけれど、定期的には通えない』 『本格的に始める前に、まずは体験してみたい』という方はいませんか?
                そういう方に対して石丸靴工房では手作り靴の一日体験教室を実施しています。

                実際に靴を作る場合、まず足を採寸してラスト(木型)を製作するのに数日費やします。その後、実作業として型紙を基に裁断したり、縫製したりすると一足の靴を完成させるのに早い人で3時間×10回くらいかかります。
                一日体験教室ではそういう部分は省略もしくは当方で準備をしておいて、1回3時間の枠でサクっと靴作りを体験できるように考えた企画です。

                【作ることができる靴】
                ・ベビーシューズ(モカシンタイプ)/13センチのみ。10~14ヶ月の赤ちゃんに合うくらい
                ベビーメイク2
                ↑ソールに革を縫っていますが体験教室ではゴムになります>>一般教室ではこんな感じ

                ・ルームシューズ(モカシンタイプ)/S-21~23センチ、M-23~25センチ、L25~27センチ
                rs2
                ↑とても履き心地のよいルームシューズです>>詳しくはこちら

                【日程及び時間枠】
                手作り靴教室の枠内で席が空いている時間帯に行います。
                曜日/火曜~土曜日
                時間/朝、昼、夕方(応相談)
                ※事前の予約が必要です。

                【講習料】
                ・ベビーシューズ/12,000円
                ・ルームシューズ/15,000円
                ※材料費、準備、講習費すべて込み。

                【その他、注意点】
                ・革の素材はもともと生き物です。場所によっては色ムラがあったり、皺がついていたりしています。そういう事も含めて、ご了承いただける方のみご参加ください。
                ・包装や袋等を用意しておりません。完成した靴は、そのままの状態でお渡しします。
                ・革の種類などは、そのときの在庫状況で対応させていただきます。
                ・細かな仕様は、予告なく変更することがあります。
                ・靴の製作途中で汚れたり、多少の怪我をする可能性があります。
                ・ご希望の日程より2週間ほど前に仕様決定及びご予約をお願いいたします。
                ・事前に準備が必要ですので前金のお支払いをもって、ご予約完了とさせていただきます。
                ・料金のお支払いに関して、お釣りを用意しておりません。
                ・お支払い後は作業前であっても、原則として払い戻しすることはできません。


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                  先日、見学にいらした方の足を計測して色々とお話をしていたら。
                  『こうやって足を測ってもらって、自分の足がどういうものなのか知れて良かったです』と、言っていただきました。

                  その方は足に合う靴を見つけることが難しいという悩みがあったのですが、その原因がどこにあるのかわからなかったようです。

                  『自分の足を知る』といっても専門的な知識がないとパッと見ただけでは形状はわかっても、それがどういう足なのか?どういう靴が合うのか?を判断することは難しいですよね。

                  別の方ですが『私の足は甲高で…』という方がいました。足を見せていただくと、甲が高いというよりもアーチが高い足でした。
                  で、その部分の足囲を計測すると一般的な足よりも細め。

                  そうなると単純に甲が高い足とは靴選びの基準が変わってきます。おそらく靴屋さんとかでそう言われたのかもしれませんね。「お客様の足は甲高ですので…」みたいな感じで。

                  『自分の足を知る』とは『どのような靴が足に向いているか』という意味に繋がるのだと思います。あくまで靴に足を合わせるのではなく、足に合う靴を探すこと。

                  石丸靴工房では生徒さんはもちろん、見学にきていただいた方もご希望があれば足を計測しています。
                  まだまだ勉強中ですが、アドバイスをさせていただくことで少しでもお役に立てればと考えています。
                  機会があれば気軽に見学にいらしてください。


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                    最初のルームシューズは自分自身のウィズでなんとなく作ってしまったので少し細いという問題がありました。

                    なので今回は2E設定!!
                    まぁ、普通はそれぐらい気付かないといけないんですけどね、まだまだ未熟ということでお許しを(笑)。
                    rs2
                    ↑これは厚手の革一枚ですが、薄い革なら裏をつければいいので、どんな革でも作ることができます

                    生徒さんも、そうでない方も興味があったら作ってみませんか?贈り物としてもおすすめです。
                    裁断からなんだかんだ始めても、だいたい3~4回くらいで完成すると思いますよー。是非!
                    rs3
                    ↑サイドからのシャイプもいい感じ。装着するソール次第では外履きもOK!
                    rs4
                    ↑底部とモカをひっくり返しているので異素材風の見た目を演出してまーす



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                      自分の手で何かを作り出し、それを手渡しする。
                      『そういうことを仕事にできたらいいなぁ』と思って僕は靴作りを始めました。

                      自分以外の人が沢山関わったり全体を見渡せないような仕事に携わることはできないし、効率が悪くても一つ一つ手仕事で作り上げることが向いているのだと思う。
                      そこにあるかどうかわからないような、株や為替を操作してお金儲けする人たちがいるけれど…そんな発想も頭脳も持ち合わせていない。


                      今、僕は自分の手で作った靴を顔の見える相手に直接渡したり、靴作りを生徒さんたちに伝えています。

                      手から手へ。

                      まだまだダメだけど、少しずつやりたかったことが現実になりつつあります。これからも楽しみながら頑張っていきたい。


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                      2010/09/29(水) 07:16 日々の出来事 permalink COM(0)
                        ウチに通ってくれている生徒さん達、靴工房に通う理由は様々です。

                        将来靴職人になりたい人、以前から靴を作ってみたかった人、とにかく何かを始めたかった人、現在の仕事に役立てたい人、モノ作りが昔から好きだった人、など。

                        理由が様々なように、靴作りのスタイルも様々。
                        このKAさんは、作業の工程はもちろん、僕が合間に話す靴の雑談や豆知識までノートに書き残しています。
                        風戸12
                        ↑新しい工程に進むと、その都度しっかりメモメモ
                        風戸13
                        ↑このノートは、将来KAさんの宝物になると思いますよ

                        KAさんの目標は『このノートを見ながら自分の力で靴を作ること』だそうです。書き写すことで最初は時間がかかるでしょう。でも、何度か靴を作っていくうちに僕に質問をすることなく靴が作れるようになるかもしれません。

                        “こういう作り方が正解”なんてものはないと思う。楽しくのんびり靴を作ればいいのです。

                        ただ『自分はこうしたい、こうなりたい』という目標や目的があれば、吸収する密度や速度は変わるのかもしれませんよね。

                        石丸靴工房では、それぞれの人に合うそれぞれの靴作りを応援しています。


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                          12~3年前、当時やっていた雑誌の取材や洋服などの買い付けでアメリカ(西海岸)とイギリス(ロンドン中心)にはよく行きました。

                          『どちらも英語圏だし同じような感じかな…』と思っていたのですが、まったく違うんですよね。
                          人も街も文化も歴史も食べ物も何もかも。そういう違う感覚というのが作り出すモノにも影響しているようです。

                          アメリカ(西海岸)は、いい意味で大雑把で大胆。そしてポップでカジュアルなイメージ。
                          イギリスは、街や人やモノもすべて昔から伝わっていることを大切にしているような印象。

                          言葉や文字も違いました。例えば…
                          『color』が『colour』
                          『take out』が『take away』
                          『bath room』が『toilet』などなど。

                          そんなアメリカとイギリス。
                          靴にもそれぞれのスタイルが色濃く出ているような気がします。

                          少し雑だけど独特な雰囲気を持ったアメリカの靴。
                          質実剛健、伝統的な製法を継承するイギリスの靴。
                          どちらの靴も大好きです。

                          目に見えない部分には、イギリスの伝統と優れた技術を取り入れつつ、肩の力を抜いて履けるようなアメリカンカジュアルな靴。

                          石丸靴工房では、そんな靴を作っていきたいと考えています。

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