スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
    沢山の人の足を測らせてもらって感じることがあります。
    それは二つと同じ足がないということ。

    足囲が細い、太い。
    足長が長い、短い。
    甲が高い、低い。
    カカトが小さい、大きい。
    アーチが高い、低い。
    利き足はどちらか、肉付きの違いはあるか、カカトのカーブはどうか。エトセトラエトセトラ…。

    しかも足は左右でも違います。
    なので十人いれば二十の足がある。

    そういう足だから、既製靴にピッタリ合うなんて奇跡のようなもの。でも自分の足をきちんと知っていれば靴を選ぶときに役立ちます。

    みんながみんな、オーダーのしっかりした靴を手に入れることが難しいのなら、せめて自分の足を知ること。
    それだけで快適な生活をおくるキッカケになるかもしれませんよ。

    ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

    下北沢の手作り靴教室
    石丸靴工房



    靴のサンプルロゴ




      ソール(底)を取り付ける作業に入ります。

      【ボトムフィラー(中物)取り付け】
      インソールと底の間の空間を埋める作業です。状況や作り手の考えや靴のスタイルに合わせて、練りコルクや板コルク、革などを使用します。
      08eng09
      ↑今回の靴は全面に板コルクを入れています

      【ソール(底)取り付け】
      靴の仕様によって様々なものがありますが、この靴は積み上げで作っていきます。
      08eng11
      08eng12
      ↑底材を仮止めしてから出し縫いをかけます
      08eng15
      ↑その後、カカトの積み上げ部接着していきます

      積み上げの場合は、カカト部を作ったりオワンを掘ったりと、いろいろ手間がかかりますが修理の際には前後を別で交換できるというメリットもあります。


      ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

      下北沢の手作り靴教室
      石丸靴工房



      靴のサンプルロゴ




        世の中には様々な靴のカタチがあります。
        (デザインという意味でも、スタイルという意味でも、用途という意味でも)

        毎日スーツを着て仕事をしているわけでもないですし、高級靴を合わせるようなファッションもしません。と、いうかそういう服自体を持ってない。

        基本はTシャツにジーンズ、季節によってはシャツを着てカジュアルなジャケットを羽織るくらいですかね。なので出掛けるところもそれに合う場所へ行くことが多い。

        靴は履いてこそ、その役割を全うすると考えています。『年に一、二回履くためだけに購入して、それ以外は箱の中』というのは、なんだかもったいない気がするし、そういう靴との付き合い方はしたくない。

        『日常で快適に履ける靴』とは『ライフスタイルとリンクした靴』なんだと思う。


        ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

        下北沢の手作り靴教室
        石丸靴工房



        靴のサンプルロゴ




          靴作りが進んで、少しずつ“靴の形”をしてくると写真を撮りたくなってきます。

          僕も昔は毎回写真を撮ってたなぁ…。
          風戸9
          ↑KAさんは、仮釣り込みが終わった段階でパシャリ♪
          小柳5
          ↑YUさんは、釣り込む前の準備中風景をパシャリ♪

          そんなとき生徒さんは『靴だぁあ!』『靴みたいになってきたーっ』と、必ず言います(笑)

          え!?当たり前だって?

          いやいや、違うんですよ。靴を作っているから靴になって当たり前なのですが、それまで地道が作業が続きますし、平面のパーツ達が立体になって靴の形を成してくるっていうのはドキドキしてワクワクするような不思議な感覚なんです。

          初めての靴がそうなったときなんて、めちゃくちゃ嬉しいんです!感動もんです!
          そして、そういう生徒さん達の顔を見ていると僕も同じように嬉しくなってきちゃいます。

          これからもドキドキしてワクワクするような靴作りを伝えていきたいと思います。


          ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

          下北沢の手作り靴教室
          石丸靴工房



          靴のサンプルロゴ




            公園Loverとしては絶対に押さえておきたい場所『新宿御苑』。でも、厳密に言えば御苑って公園じゃないのかな?

            難しいことはともかく、とてもいい感じの所でしたよ。すっごく広いし、整備されてるし、客層(?)もじいちゃんばあちゃんやファミリー中心で上品。代々木公園みたいにガチャガチャしてなかった。
            まぁ、ヨヨコーはそのガチャガチャがいいんですけどね。
            御苑1
            ↑なんと入場料(大人200円)が必要!!
            御苑2
            ↑どっかーん!!広いぜ。公園と高層ビルの共演がなんだか東京っぽい
            御苑3
            ↑紅葉の季節はよさそうだね

            この新宿御苑、石丸靴工房・公園部の採点では10点満点中6点。

            ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

            下北沢の手作り靴教室
            石丸靴工房



            靴のサンプルロゴ




            2010/09/22(水) 09:25 日々の出来事 permalink COM(0)
              近年まれにみる不況、そしてデフレスパイラル。飲食もファッションもサービスもなにもかもファストでチープなものが求められています。

              もちろん僕自身もそれらの商品を購入し、食べ、サービスを受けているのですが、すべてがそれで満足かというとそうではありません。

              特に音楽ソフトはそう。これらはどんどんデータ化が進み、インターネットや携帯電話を通してダウンロード購入ができるようになってきています。

              いつでも簡単に手に入るし、品質もそこそこでとにかく安い。渋谷のHMVがつぶれちゃうのも理解できますよね。

              でも…。

              なんか味気ないんですよね。かさばるし中身がなくなったりして困ることもあるんだけど。やっぱりカセットはカセットで、CDはCDで、レコードはレコードで手に入れたい。

              ジャケットや円盤のデザイン、ライナーノーツや歌詞カード“全部ひっくるめて作品”のような気がしてしまう。
              音源だけ手に入ればいいとは思えない。


              これって靴にも言えるような気がします。

              ミシンが泳いだり、汚れたり、フニャフニャになったとしても自分自身で手作りした靴は世界に一足。そういう靴だけが持つ“味や良さ”ってきっとあります。

              石丸靴工房ではそんな味のある靴作りをお手伝いしています。

              ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

              下北沢の手作り靴教室
              石丸靴工房



              靴のサンプルロゴ




              2010/09/21(火) 08:37 日々の出来事 permalink COM(0)
                カナダ出身のバンド『Arcade Fire』が大好きです。
                arcadefire1
                ↑名盤中の名盤『Funeral』はファーストアルバム

                『Wake Up』という曲を初めて聴いたときは涙が勝手に溢れてきやがった(笑)(まぁ、今聴いてもたまに出るけどね)。
                メインボーカルの声がいいんだよなぁ…『ア~ア~アアアア~♪』。


                確かそろそろ新譜が出るっぽい(もう出てる?)からチェックしなくては!

                ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

                下北沢の手作り靴教室
                石丸靴工房



                靴のサンプルロゴ




                2010/09/20(月) 11:28 日々の出来事 permalink COM(0)
                  今年スタートした石丸靴工房。
                  たったの数ヶ月なのに『こんなに変わったんだなぁ…』と感じる場所に気付きました。

                  それは、グラインダー周辺の材料置き場。
                  棚を作ったときは置くモノがなくて寂しかったのにー。
                  革台
                  ↑これがスタート当時の姿。スカスカで寂しい…
                  革台2
                  ↑革も底材もこんなになっちゃった!実はグラインダーの裏にも隠してます

                  この調子じゃあ一年たったら置き場所がなくなるでしょうね(笑)どうしよう。


                  ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

                  下北沢の手作り靴教室
                  石丸靴工房



                  靴のサンプルロゴ




                  2010/09/19(日) 11:21 日々の出来事 permalink COM(0)
                    靴の製法の中には手でパーツを縫うことがあります。
                    ハンドソーンウェルテッドではウェルティングと底付けは手縫いになります(あくまで石丸靴工房では)。

                    そのとき強い力で糸を引き、パーツを接続していくので手にはとても負担がかかります。一度ウェルティングを素手でやったことがあるのですが一足分かけたら手のひらの端っこがベロンベロンに捲れてしまいました(笑)

                    そこで必要になってくるのが手縫い用のグローブ。
                    中原8
                    ↑Nさんの自作手縫い用グローブ。少しきつかったので水に濡らして慣らしました

                    これはホームセンターに置いてあるような指なし作業用グローブでも構いませんし、使わない革手袋があったら指部分を切って使ってもOKです。

                    石丸靴工房では希望があれば余った革を使って生徒さん自身で自分のグローブを作ります。

                    持ってるならそれを使えばいいし、気に入ったものを買ってきてもよい。でもまぁ、こうやって自分の専用道具を作るのってそれはそれで楽しいですよね。


                    ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

                    下北沢の手作り靴教室
                    石丸靴工房



                    靴のサンプルロゴ




                      僕とママ1
                      絵本『ぼくとママのたからもの』をご存知ですか?
                      おもちゃ箱を片付けない子供と、それに困っているママとのやり取りが心温まる形で描かれたお話です。

                      無粋なので多くは書きませんが物語のキーアイテムとしてベビーシューズが登場します。僕もこの絵本のような気持ちや想いを伝えていけたらいいなぁ、と感じました。
                      機会があったら是非手に取ってみてくださいね。

                      読み終えたとき、心がほっこりすること間違いなしです。
                      僕とママ2
                      ↑けんちゃん危機一髪!?おもちゃ箱が大変なことに
                      僕とママ3
                      ↑この絵本は工房に置いてあるので読みたい方は声をかけてくださいね

                      石丸靴工房の手作り靴教室では、心と想い出に残るベビーシューズを作ることができます。
                      ベビーメイク2
                      ↑靴作りが未経験な方でも簡単に作ることができますよ

                      ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

                      下北沢の手作り靴教室
                      石丸靴工房



                      靴のサンプルロゴ




                      2010/09/17(金) 10:13 日々の出来事 permalink COM(0)
                        以前このブログでも書いたことのある招き猫伝説・発祥の地、豪徳寺へまたまた行ってきました。
                        ここは本当に雰囲気が良く、フォトジェニックなお寺なのでカメラを抱えた人が平日でも沢山来ています。

                        今回はちゃんとカメラを持っていったので何枚か境内を撮らせてもらいましたよー。
                        豪徳寺1
                        ↑どどーん!本道へと続く参道。壮観です
                        豪徳寺2
                        ↑境内にはこんな立派な獅子舞(?)がいます
                        豪徳寺3
                        ↑三重塔、かっこいい
                        豪徳寺4
                        ↑招き猫はここにいます
                        豪徳寺5
                        ↑招猫殿。小さいけどなかなか雰囲気があっていい感じです。その左奥に行ってみると…
                        豪徳寺6
                        ↑お役目を終えたお猫様がぁ!!みんなこっちを見ています(笑)全員顔が違うんですよー

                        猫好き、お寺好き、散歩好きの方は一度行ってみてはいかがでしょう!

                        問合せ及び見学のご予約はこちら

                        下北沢の手作り靴教室
                        石丸靴工房



                        靴のサンプルロゴ




                        2010/09/16(木) 08:38 日々の出来事 permalink COM(0)
                          靴教室の生徒さんにはまず試着用の仮縫い靴(フィッティングモデル)を作ってもらいます。

                          ラスト(木型)の補正チェックや製作上の問題点をチェックするためのモノですが、一番の理由は生徒さんにできるだけ上手に靴を作ってもらいたいから。

                          いきなり本番を作るより予習や確認ができて良いと思います。
                          佐藤5
                          ↑Sさんにとって初めてのフィッティングモデル。問題なかったので本番に進みます!


                          ちなみに石丸靴工房では基本的に本番と同じ革で仮縫い靴を作ります。裏もつけて、芯だってちゃんと入れます。
                          そうしないと本来の意味でのフィッティングモデルにならないと考えるからです。

                          柔らかい革で作っても“仮の仮”にしかならないですもんね。


                          問合せ及び見学のご予約はこちら

                          下北沢の手作り靴教室
                          石丸靴工房



                          靴のサンプルロゴ




                          スポンサードリンク


                          この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
                          コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
                          また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。