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    久しぶりに江ノ島へ行ってきました。

    行ったことがある人なら知っているとは思いますが、江ノ島は意外とアップダウンがあって、なかなかのハイキングコースなんですよ。
    江ノ島1
    ↑天気サイコー。ここから見える江ノ島はなんだか海上基地みたい
    江ノ島2
    ↑江ノ島神社。猿みたいな猫がいました
    江ノ島3
    ↑江ノ島水族館で綾波状態のクラゲを発見

    暑かったけど生しらす食べたし、岩屋探検したし、船に乗ったし、イルカショー見たし、気持ちのいい休日でした!

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    下北沢の手作り靴教室
    石丸靴工房



    靴のサンプルロゴ




    2010/09/14(火) 08:09 日々の出来事 permalink COM(0)
      人一倍不器用なのか何なのか。
      靴を作っているときによく小さな怪我をします。

      包丁やカッターで指先を切るようなことはほとんとないのですが、釣り込みやウェルトをかけるときはお約束のように。勢い余って『ザックリ』ってな感じで。

      あと、ラストを削ってて指の腹が水ぶくれになることも多い。バカだから夢中になってしまって熱さに気付かないんでしょうね。

      そういう怪我をしてて最近思うのですが、怪我ってしょっちゅうすると身体が慣れてきてすぐに治ってしまうのでしょうか?

      最近なんだか治癒力が上がってる気がするんですよねぇ…。

      結構な深さで怪我しても翌日にはだいたいくっついてるし、三日もするとほぼ治ってる。単なる勘違いなのか、うーむ…。

      まぁ、治癒力を自慢するよりも怪我しないようにしなきゃいけないんですけどね(笑)


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      2010/09/13(月) 09:44 日々の出来事 permalink COM(0)
        靴作りの中では何種類かの接着剤を用途に合わせて使用するのですが、僕が折込みや縫製の仮止めなどに使うのがこの『D.K.RUBBER』です。
        仮止め用なので接着力は大変弱く、指についても簡単に剥がれてしまいます。
        ラバー
        ↑この一見まとまってないようなグラフィックデザイン!本当に格好いいなぁ


        何故だか自分でもわからないのですが、この接着剤が大好きなんです。
        この缶のデザインも格好よくて好きだし、少しヒヤッとした触感も好きだし、臭いも好き。

        そしてラバーを塗るときに利用するのはハケではなくてスプーン(使うのは柄の部分)。
        これは僕の師匠がやってるのを真似て使ってみたのですが、その作業性の高さたるや目から鱗がポロポロ落ちる程。

        こういう地味な部分にこだわるのが好きなんですよね(笑)

        石丸靴工房は『D.K.RUBBER LOVER』です。


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        石丸靴工房



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          靴学校時代の同級生が名古屋に工房を開きました。

          東海地方で注文靴や手作り教室に興味のある方は是非!!
          とても魅力のある人間なので見学に行って話すだけでも面白いと思いますよ。

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          下北沢の手作り靴教室
          石丸靴工房




          2010/09/11(土) 08:17 日々の出来事 permalink COM(0)
            石丸靴工房の手作り靴教室では休憩時間などは特別設けていません。各自が休みたいときに好きなだけ休むような形式をとっています。

            集中して靴作りをしていると、どうしても黙々と作業をすることがあります。
            でも、そればっかりだと肩が凝ってしまいますし、息抜きも必要ですよね。

            この日は生徒さんお二人とも沢山のお菓子をお土産に持ってきてくれました。
            チョコレート各種(ブラックサンダー含む)にバームクーヘン、鹿児島のかるかんと活火山カステラに生キャラメル!
            お菓子会議1
            ↑集中して靴を作っているとブレイクタイムが欲しくなってきます(猫も釣り込みを指導中)
            お菓子会議2
            ↑皆でパクパク、モグモグ♪靴作りそっちのけでおやつパーティを開催してしまいました

            やっぱり靴作りには甘いものが欠かせませんね(笑)!!


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              インソールに補強材(人間の背骨のようなもの)となるシャンクを取り付ける作業です。体重をしっかりと支え、正常な歩行を促すためのパーツです。

              石丸靴工房では金属のシャンクを使っていますが、作り手によって木や革のシャンクを使う場合もあります(入ってないこともある)。
              経年劣化や性能を考えると金属が適しているかもしません(作り手の考え方によります)。

              【シャンク取り付け】
              爪のついたシャンクに接着剤をつけ、しっかりとインソールに固定させます。
              インソールのカーブにシャンクを合わせることが重要です。


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                アーチとは足の裏にある弓形にカーブした部分のことをいいます。

                人間には三本のアーチがあって、土踏まずの部分と小指側にある「縦アーチ」。そして指の付け根付近にある「横アーチ」で構成されています。
                アーチ1

                【アーチの役割】
                ①バランスをとる
                二足歩行をする人間は四本の足で歩く動物に比べてバランスをとることが難しいとされています。アーチを上手く使ってバランスをとることで平衡感覚を維持することができます。

                ②クッションになる
                足の裏には全体重がかかっています。歩いたり走ったりしたらその何倍もの加重がかかります。
                そんな加重を和らげ分散してくれるのがアーチです。衝撃を吸収するクッションのようなもの。

                ③血液のポンプ
                身体全体に血液を循環させるポンプのような役割。

                もし、適度なアーチがないと…。
                歩行が不安定になったり、ヒザや腰を痛めたり、タコができやすくなったり、冷え性になったり、様々な不具合が起こる可能性があります。

                足に合った靴を履き、指や筋肉を十分に使って刺激しながら歩くことが健全なアーチを保持することに繋がると言われています。

                こんな重要な役割を持っているのにあまり知られていないアーチ。これをキッカケに少し気にかけてみるのもありですよね。


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                  石丸靴工房では通常靴のライニング(裏革)に素上げの牛革を使っています。自分の作る靴のスタイルとしてもっとも適していると考えるからです。

                  そんなライニング用の革ですが牛以外には豚や馬などがあって、サンダルのストラップやインソック、ベビーの裏など薄く作りたい部分には豚の革を使ったりもします。

                  先日、裏革屋さんでこんな色の豚革を見つけたのでサンプルがてら工房用スリッパのインソックに入れてみました。
                  豚1
                  ↑グリーンとピンク!まさに見えないオシャレ
                  豚2
                  ↑入れたらこんな感じ。逆から撮るべきですよね(笑)

                  見えない部分をこんな色にしてみるのも楽しいですよ!


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                    靴作りには『スカイヴィング(革漉き)』という作業が必要不可欠です。

                    革と革を縫い合わせる部分、織り込む部分、縫い割る部分など様々な箇所で様々な漉き方をしていきます。

                    漉くときに少し大変なのが織り込む部分(靴の履き口など、革が切りっぱなしにならないようにする部分)。
                    漉き1
                    キレイに織り込めるように手で漉くのはちょっとしたテクニックが必要で、革の種類や取った場所によってクセが異なるのも難しい要因の一つです。

                    手間がかかるわりには地味な作業。
                    でも、この漉きがしっかりできると靴のクオリティもレベルアップすると思います。


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                      ウチの工房から歩いてすぐのところに北澤八幡があります。
                      9月4日、5日は秋祭りをやってるので昨日の夜行ってきました。

                      ローカルの小さな祭りなのに訪れる人はかなり多くていつも盛り上がります。テキヤの夜店が少なくて地元の町内会がお店を出してる感じなのでみんなが手作りで祭りを楽しんでるんだろうなぁ。
                      祭り1
                      ↑神さんに挨拶しようと思ったけどすごく並んでたから、また平日のお昼にきますね
                      祭り2
                      ↑この舞台ではフラやインド舞踊もやってて面白い
                      祭り3
                      ↑茶沢通りで神輿を発見!調子に乗って、一本締めに参加しましたw

                      杏飴食べて、ビール飲んで、焼き鳥食べて、チヂミ食べて、またビール飲んで。
                      今夜もやってるからまた行こうかなー♪

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                      2010/09/05(日) 11:22 日々の出来事 permalink COM(0)
                        追っかけられたり、注目されると猫は逃げてしまいます。
                        でも、こうやって靴作りに集中していると…。
                        相手にしてほしいのかな?奥から出てきて靴教室に参加し始めます。
                        山前2
                        で、生徒さんにかまわれるとまた奥に逃げるんですけどね。どないやねん(笑)!

                        石丸靴工房は、こんなゆる~い靴教室をやっています。


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                          電車という乗り物が苦手です。
                          なので極力乗らないようにしているのだけれど、靴の材料を買出しに行くときなんかは“乗らなければいけない”という状況になります。

                          そんなときどうやって嫌な時間を耐えるかというと…。
                          ①音楽を聴く
                          ②本を読む
                          ③人の足元をチェックする

                          この中でも③番はよくやりますよ。
                          渋谷から銀座線に乗るときは通過する駅が表参道、青山一丁目、虎ノ門、新橋、銀座、日本橋、上野とジャンルの異なる街が混在しているので様々な足元をチェックすることができます。

                          スニーカー、ビジネス、ドレス、ブーツ、サンダルなどなど。
                          『お!この人、格好いい足元(靴・履き方)だなぁ』って思うのは100人に一人いればいいほうかな。

                          だいたいの人はめちゃくちゃ。というか無頓着?

                          髪型や服、小物は気にしているのに靴はいい加減なものです。この前なんかビジネスシューズなのにカカトを踏んでるサラリーマンがいたもんなぁ。
                          あと、高級ブランドの靴を履いているのにサイズが全然合ってない人もよく見かけます。

                          逆にバシっとキマッた足元の人を見つけると、ほかがそこそこでも『この人わかってるよなぁ』なんて感じる。

                          そう考えると“足元見られる”って、上手く言い表した言葉ですよね。
                          もしかしたら、靴やその履き方次第で“人としての足元”も見られているかもしれませんよ。


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                          2010/09/03(金) 08:35 日々の出来事 permalink COM(0)
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