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    nifunifaクルーを誘って下北沢(駅前北口)の阿波踊りを観にいってきました。

    あわ1
    ↑北口の一番街がキッズ踊り子でいっぱいに!
    あわ3
    ↑ハッピを来たキャバリアのソラくん。『お祭りヤロー』です
    あわ5
    ↑nifunifaのサチとソラくんは微妙な関係

    踊るあほぉに見るあほぉ♪同じあほなら踊りゃな損損♪

    なんだか今年初めて夏っぽさを感じた気がしました。
    8月21日(土)までやってるみたいなので下北沢にくる予定の方は是非!



    靴のサンプルロゴ


    下北沢の手作り靴教室
    石丸靴工房




    2010/08/21(土) 08:24 日々の出来事 permalink COM(0)
      靴の材料とか道具とか、工房には荷物が届きます。

      その荷物が入っているダンボール。
      納品のチェックをする間、床に置いてそのままにしておきます。

      何故かと言うとウチの小さなケモノがそのダンボールに入るからです。
      カゲ箱
      ↑一点を見つめて何かを考えているようです

      こういう箱モノがくると、とにかくすぐ入る。
      何をしてても駆けつけて、すぐ入る。

      中に入ってカサカサ、モソモソ…。ケモノも何かをチェックしているようです。
      で、一通り楽しんだら『そんなのあったの?ふーん』くらいの感じでどっかいきます(笑)

      いつもそれを遠めから見るのが楽しみです。




      靴のサンプルロゴ


      下北沢の手作り靴教室
      石丸靴工房




      2010/08/20(金) 08:57 日々の出来事 permalink COM(0)
        ウチに通ってくれている生徒さん達。
        お土産を持ってきてくれることがとても多い。

        今は夏なのでゼリーとか水ようかんとかアイスとか…ごくまれにビール。

        で、そのお土産を休憩のときに皆で美味しくいただきます。

        集中して靴作りをするのもいいのですが、お菓子やアイスを食べながら生徒さん達とのんびり靴の話や世間話をする時間ってなんだか好きです。

        でも…『なにかお土産持ってきてね』って僕の顔に書いているのでしょうか。
        それとも気を使ってる?一人で食べると申し訳ないから?

        ま、とにかく僕としても工房としても、とてもうれしいので無理をしない程度によろしくお願いします(笑)


        石丸靴工房は、『注文の多い』ならぬ『お土産催促の多い靴教室』です(嘘)。





        靴のサンプルロゴ


        下北沢の手作り靴教室
        石丸靴工房




          先輩の工房にいる看板猫『ルー』。留守の間、その子のお世話を頼まれたので行ってきました。

          今回で二回目なのですがCat Loverにとっては“頼まれ事”ではなく、完全に“ご褒美”。
          工房も自転車で5分とかからない距離なので毎日でも会いにいきたいくらいです。

          るー11
          ↑ルーはレーザーポインターが好き
          るー8
          ↑ルーはコロコロが好き
          るー12
          ↑ルーは小さい箱に無理して入るのが好き。でもはみ出てるのを気付いていない

          当たり前なのですが、猫って一匹一匹性格が違うんですよ。

          人なつっこい子、わがままな子、よくしゃべる子、ヤンチャな子、勝気な子、おとなしい子、本当にさまざまです。
          『同居人と猫は似る』とよく言われますが、それが性格にも影響するのでしょうか?

          ルーはまだ若いから元気ですね。
          一見、人なつっこい感じはしないけれど愛嬌があって、心の優しい子です。
          時折見せる表情にハートを鷲掴みされちゃいます(笑)ホントにいい子だなぁ…。

          ルー、また会いにいくからねー♪



          靴のサンプルロゴ


          下北沢の手作り靴教室
          石丸靴工房




          2010/08/18(水) 08:14 日々の出来事 permalink COM(0)
            当初、手作り靴教室では比較的容易に作ることができる製法で靴を作ってもらい、靴作りに慣れてから少しずつレベルを上げていくつもりでした。

            それは『いきなりハンドソーンウェルテッドなんて素人にはできないだろう』とか『作るのが難しすぎると嫌になってしまうのではないか』と考えていたからです。

            実際にスタートしてみるとそんな枠組は意味のないものだと気付かされました。

            ウチに来てくれている生徒さんを見ていると製法うんぬんではなく、靴作りそのものを楽しんでくれているからです。
            簡単に作ることができるか?なんて気にしていないのです。

            なので今は靴の製法で段階を踏むことはやめて、石丸靴工房でできることとできないことを最初に説明するようにしています。

            その中で難易度や製作期間などもキチンと伝え、希望がなければおすすめのメニューを提案したりもしています。

            枠作りではなく、靴を作ること。

            僕が皆に伝えたかった『靴作りの楽しさ』を生徒さんから教えられたような気がします。




            靴のサンプルロゴ


            下北沢の手作り靴教室
            石丸靴工房




            2010/08/17(火) 08:42 日々の出来事 permalink COM(0)
              『仕事は自分自身のため、自分が満足するためにするもの』
              以前はそんな風に考えていました。

              でも、最近はなんだか違うんですよね…。

              社会のため、お客様のため、世の中のため。

              そこまで大げさには考えていないけれど、何かの縁でこの教室に来てくれて一緒に靴を作ってくれる人達には楽しい気持ちや嬉しい気持ちを伝えたい。
              靴を注文してくれた人には、石丸靴工房でオーダーしてよかったって感じてもらいたい。

              これが社会貢献になるかどうかはわからないけれど、本気でそう思う。
              そして、そう思える仕事を見つけることができて良かったなと感じています。


              靴のサンプルロゴ


              下北沢の手作り靴教室
              石丸靴工房




              2010/08/16(月) 13:34 日々の出来事 permalink COM(0)
                赤ちゃんが生まれて初めて履く靴のことをファーストシューズといいます。
                ベビーメイク2

                ヨーロッパでは赤ちゃんが生まれるとファーストシューズを贈ったり、それを成長するまでとっておくという習慣があるみたいですね。

                日本でもそんな習慣が根付いたらいいのに。
                ベビートマト1
                そしてそのファーストシューズが手作り靴だったらもっと素敵だと思いませんか?

                石丸靴工房ではファーストシューズ作りをお手伝いしています。



                靴のサンプルロゴ


                下北沢の手作り靴教室
                石丸靴工房




                  靴を履くときに靴ベラを使いますか?
                  自分はというとその場に靴ベラがあれば必ずと言ってよいほど使います。

                  靴は甲と踵の二箇所で足を固定しています(極論を言えば)。
                  甲部は紐やベルクロなどで調整できるようになっていますよね。
                  そして、踵部には内部に踵芯と呼ばれる硬い素材を入れてしっかりと固定するようになっています。

                  適度に硬く固定された踵芯は衝撃を吸収し快適な歩行を促す役目を持ってます。
                  まさに踵芯は縁の下の力持ち的な存在なのです。

                  靴ベラを使わずに無理矢理靴を履いていたら、踵芯を損傷してしまったり、変形させてしまったりする可能性があります。

                  そのパーツを正常に機能させるためには靴ベラを使って靴を履くことが大切なのです。


                  靴のサンプルロゴ



                  下北沢の手作り靴教室
                  石丸靴工房




                    ウェルティングの準備の続きです。

                    【糸を作る】
                    まず、松脂に油を混ぜてチャンを作ります。
                    そのときの季節や気温によってチャンの仕様を変える必要があります。

                    その後、チャンを浸透させるために糸をしごいていきます。
                    チャン1
                    ↑これが『チャン』です
                    ハンド12
                    ↑しごくのにもコツがあります
                    いとできた1
                    ↑チャンがうまく浸透したら薄く色がつきます

                    チャンをしっかり浸透させることによって強度が上がり、水にも強くなります。
                    糸作りはハンドソーンウェルテッドの靴作りには欠かせない大切な作業です。




                    靴のサンプルロゴ



                    下北沢の手作り靴教室
                    石丸靴工房




                      動物の皮はそのままだと硬くなって腐敗してしまいます。それを防ぎ耐久性を高める為に“なめし”という作業を施します。
                      そうすることで皮は『革』へと変化し、靴をはじめいろいろなモノへと使われていきます。

                      そのなめしには大きく分けて2つの方法があります。

                      【タンニンなめし(植物性)】
                      樹木などから渋抽出した植物性天然材料を利用してなめす方法。
                      自然な風合いで吸湿性が良く、使い込むほどに艶や馴染みが出やすい。
                      植物性なので肌にも環境にも優しい。
                      タンニンを芯まで浸透させるには時間がかかり工程数も増えてしまう為、コストが高くなるというデメリットがある。日焼けや汚れが目立つこともある。


                      【クロムなめし(塩基性硫酸クロム)】
                      伸縮性が良く柔軟でソフト感がある。また吸水性が低いので水をはじきやすい。タンニンなめしに比べて工程を省略することができるのでコストも抑えられる。
                      なめしの工程で使うクロムが科学反応を起こし、人体に有害とされる6価クロムが含まれてしまう。
                      また焼却すると有毒ガスが発生する場合もある。


                      どちらのなめし方法が良くて、どちらがいけないということではありません。どちらもメリットとデメリットがあり、使い方次第ではとても有効な方法だと言えます。

                      靴工房や教室を含めて、世の中の大半の靴に使われているのはクロムなめしの革だと思います。
                      石丸靴工房でも9割くらいはクロムなめしの革を使って靴を作っています。

                      ただ、ベビー靴に関してだけは植物タンニンの革をおすすめしています。
                      赤ちゃんって何でも口に含んだりしますからね。

                      今までクロムの革が原因で事故が起こったなんて聞いたことはありませんし、タンニンの革は扱いにくいしコストも上がります。

                      でも、そんなどうでもいいようなことを考える靴屋が一つくらいあっても良いような気がします。



                      靴のサンプルロゴ



                      下北沢の手作り靴教室
                      石丸靴工房




                        今月から手作り靴教室に通ってくれているYさんとMさん。
                        スタートがお二人同時だったので同級生みたいな感じですね。

                        山&前1
                        ↑裁断をするYさんと、出し針を砥ぐMさん

                        Mさんは自分のワークブーツを、そしてYさんはプレゼント用のベビーシューズを作り始めました。

                        自分の靴を作ってもいいし、彼氏(彼女)や旦那さん(奥さん)の靴を作ってもいいし、プレゼント用のベビーシューズを作ってもいいのです。
                        その人が作る靴は、その人しか作ることのできない世界でたった一つの靴になります。

                        石丸靴工房では、それぞれの靴作りをサポートしていきたいと考えています。
                        そしてその靴作りの向こうにある笑顔作りのお手伝いができたら嬉しいです。

                        Yさん、Mさん。どんな靴ができるか今から楽しみですね!



                        靴のサンプルロゴ


                        下北沢の手作り靴教室
                        石丸靴工房




                          バジルが沢山育ったので収穫してジェノベーゼのスパゲッティを作ることにしました。

                          ウチにはミキサーがないのですり鉢で!
                          作ったことないけど、自分の味覚のみを信じて『なんとかなるだろう』でスタート。

                          まずは、松の実をフライパンで煎る。

                          水気を取ったバジルと一緒にすり鉢でつぶす。

                          ニンニクをそこに入れてつぶす。

                          チーズをそこに入れてつぶす。

                          オリーブオイルをちょびちょび入れる。

                          塩を入れて味を調整する。

                          ひたすらスリスリ。

                          完成。

                          ジェノベ1
                          ↑すり鉢でつぶしたらこんな感じになった

                          で、そのままではちょっと寂しいのでアサリをニンニクとオリーブオイルで炒めておいて、茹でたスパゲッティと絡めて、そいつにペーストをイン。
                          ジェノベ2
                          ↑見た目は悪いけど美味しかったですよ

                          なんとなくこんな味だったような…違うような…(笑)
                          美味しかったから良しとしよう!



                          靴のサンプルロゴ


                          下北沢の手作り靴教室
                          石丸靴工房




                          2010/08/10(火) 09:20 日々の出来事 permalink COM(0)
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