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    メールにてお問合せいただく皆様にお知らせがあります。

    石丸靴工房にご興味を持っていただき、お問合せまでしていただいているのに、こちらからの返信を受け取れないことがあります。

    原因としては…
    1、メールアドレスが間違っている
    意外と多い事例です。受け取り用のメールアドレスを間違えて記入してしまっていることがあります。コピー&ペーストで貼り付ける場合は最後の半角スペースなども注意するといいかもしれません。

    2、迷惑メール設定(ブロック設定)など
    Yahoo! Mailなどは初めて届くアドレスに対して勝手に迷惑メール扱いになりフォルダ分けされることがあります。携帯電話の場合はドメインブロック設定されていることが多いです。
    その他、現状のブロック設定をご確認ください。

    3、メールを知らずに消してしまう
    Outlook Expressなどをお使いの場合、メールボックスの最適化を行った際に受信メールが削除されることがあります。

    4、メールボックスの容量オーバー
    メールボックスの容量がいっぱいでメールを受け取れないことがあります。


    何か問題がない限り定休日以外は必ずメールをチェックし、営業時間内のメールなら可能な限り即日返信をしています。
    定休日を除外し3営業日以上返信がない場合は、なんらかの原因でメールを受け取れない状態になっている可能性があります。
    ご確認をよろしくお願いいたします。


    【石丸靴工房のメールアドレス】
    ishimaru.shoe@gmail.com


    石丸靴工房は、メールの即日返信を目指しております。

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      いつも靴の材料を買い付けにいく浅草。
      今回は、行きたい材料屋さんがお昼休みで閉まっていたので、その時間をつぶすために浅草観光してみました。
      10浅草1
      ↑快晴の浅草寺。平日でも観光客の方が沢山
      10浅草2
      ↑浅草寺の中にある天井画。天女ですかね?とにかく美しいです!
      10浅草3
      ↑花やしき。高いですね~(汗)

      いつもは忙しく材料屋さんを周っているのですが、たまにはこういう浅草もいいものですね!


      石丸靴工房は、高所恐怖症です。


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      2012/10/12(金) 06:54 日々の出来事 permalink COM(0)
        今回は珍しく黒いブーツを作ることにしました。

        最近なんとなくですが、マッケイの履き心地があまり好きじゃないことに気付いたので今回はハンドソーンです。
        最初はいつものように中底作りから。
        01コンビブーツ01
        ↑中底に使うベンズを切ったところ。今回の革は6mm以上、7mm以下って感じです
        01コンビブーツ02
        ↑ぎん面をバフがけしました
        01コンビブーツ03
        ↑水に漬けてからクセ付け開始
        01コンビブーツ04
        ↑しっかり乾燥したら周りを整えます
        01コンビブーツ05
        ↑リブ掘り完了
        01コンビブーツ06
        ↑面取り完了

        中底のクセ付けは作り手によって方法が異なります。僕は水に漬けてからラストに固定しますが、穴ぼこという道具を使ってクセをつける人もいます。

        これは、どういう靴を作りたいか?によって違ってよいものだと思います。
        僕の作りたい靴はこのやり方が一番合っています。


        石丸靴工房は、理由があってこの方法でクセ付けします。

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        2012/10/11(木) 06:39 靴の製作日記 permalink COM(0)
          靴の製法は大きく分けて二つに分類されます。

          ひとつは、靴と底を接着剤のみで貼り付けるタイプ。

          そしてもうひとつは、靴と底を縫って固定するタイプ。
          ※この縫う方法には、沢山の方法があります。


          どちらも長所と短所があるので、どちらの製法が正しいという言い方はできません。
          ただ、個人的には縫う靴の方が好きなので、石丸靴工房の手作り靴教室でも縫っている人を教えるときは、ついつい熱い指導をしてしまいます(笑)
          08だし縫い
          ↑これはステッチダウン製法の底付け。OMさんはこの製法の靴が二足目なので慣れたもの!

          この手縫いの底付け。
          時間も手間もかかって大変ですが、それを帳消しにするくらい楽しいし、靴作りの達成感も得られます。
          難しいことを言えば、機能性にも違いがあります。


          強制するつもりはまったくありませんが、もし靴作りを体験するのなら、是非手で縫う製法を一度はやってみてほしいなって思います。

          絶対靴作りにハマってしまうはずですよ!


          ↓靴教室について詳しくご紹介しています。ご興味のある方は是非チェックしてみてくださいね!
          手作り靴教室について
          生徒さんの靴作りをご紹介
          手作り靴教室の風景をご紹介


          石丸靴工房の手作り靴教室では【自分らしい靴作り】をお手伝いします。

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            靴を作るとき、底(ソール)は少し大きく貼りこんでおきます。

            そして、しっかりと貼った後に余分な部分を切りとっていくのです。
            08切りまわし
            ↑慎重に集中して行いたい作業です

            革包丁を使って周囲を切り取っていくので、とても難しくて緊張する作業でもあります。

            この切り回しが上手にできていると次の作業がとってもやりやすいんですよ!


            石丸靴工房は、生徒さんがこの作業をやっているときは話しかけません(笑)

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              バブーシュ【Babouche】とは、モロッコで親しまれているスリッポンタイプの履物のことを言います。カカトを踏んで履くことができるのが特徴です。
              石丸靴工房では、外履きできるようにアウトソールにはVibramソールを採用しています(ご要望があれば室内履き用にカスタマイズすることも可能です)。


              サイズは21~27cm、カラーはチョコとキャメルをご用意しました。
              22cm、23cm、24cmはサンプルがあるので興味のある方はぜひ試着してみてくださいね。
              bs09
              ↑コロンとした可愛いバブーシュが誕生しました

              『作ってみたいな!』と、感じた人はバブーシュ体験教室の専用ページをチェックしてくださいねー。
              一日体験バブーシュ作り教室

              自分の手で靴を作るのは楽しいですよ!

              石丸靴工房は、みなさんのご参加を心よりお待ちしておりまっす。


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                靴のハト目ってどのように装着しているか知っていますか?
                井戸のポンプのような工具でグググッっとつぶしていくやり方もありますが、石丸靴工房ではハンマーで叩いてつぶす方法をとっています。

                08ハト目角1
                ↑まず穴を空けて、しっかりとハト目をはめ込んだら
                08ハト目角2
                ↑その後、打ち台の上で叩きつぶして固定します

                このとき、真っ直ぐ真上から叩くことが上手くつぶすポイントです。
                斜めに叩いてしまったらハト目が変な方向に開いてつぶれてしまうんです。

                そうすると端っこののバリが靴自体を傷つけることもあるので要注意です。



                石丸靴工房は、ハト目の色を変えたりして楽しんでいます。

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                  底付けの後、仕上げ作業を施したら完成です。
                  TSmainB
                  ↑なかなかいい感じにできたと思います


                  石丸靴工房は、このブーツが好き。

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                  2012/10/04(木) 07:50 靴の製作日記 permalink COM(0)
                    08ウェルティング
                    ハンドソーンウェルテッドという製法には、ウェルティングという工程があります。

                    中底とアッパーとウェルトを一緒に掬いながら糸で縫っていくのですが、このウェルトの掛け方ひとつで履き心地に違いが出るとしたら驚きませんか?


                    靴を作っている人なら当たり前のように知っていることだと思いますが、作り手はこういう見えない部分を気にしながら靴を作っています。

                    このように外見だけではなく中身を見れば、その靴の良さや作り手の想いがわかるのです。


                    なんだか、人間と一緒ですね!



                    石丸靴工房は、中身のある人間になりたい。

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                      靴教室のOKさんの初めての靴が完成しました~。

                      早速、製作風景を振り返ってみましょう!
                      おk1
                      ↑初めてのミシン、目立つ色のステッチでも緊張しないでキレイに塗っていましたね
                      ok2
                      ↑中底のクセ付けです。靴作りでこんなに釘を使うなんてビックリしますよね
                      ok3
                      ↑積み上げにオワンを掘っています。なかなか難しい作業です
                      ok4
                      ↑普段はあまり紐靴は履かないみたいですけど、とっても似合っていますよ
                      ok5
                      ↑格好いい中に女性らしさも兼ね備えた靴に仕上がったと思います!

                      次にどんな靴を作るのか、今から楽しみですね~。
                      サンダルか、ブーツか、またまた短靴か、迷いますね!!


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                        10月1日現在の空席状況です。

                        残暑厳しい夏もようやく終わり。とうとう待ちに待った秋がやってきました!
                        芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋…。そして靴作りの秋でもあります。

                        今秋は靴作りを始めてみませんか?

                        石丸靴工房の手作り靴教室では新しい生徒を随時募集しています。
                        土曜日はずっと満席が続いていますが、平日ならOK!

                        僕達と一緒に靴作りを楽しんでいきましょう。

                        『のんびり自分のペースで靴作りをしたい』
                        『真剣に靴作りを学びたい』
                        『同じ趣味を持った人たちとワイワイ楽しみたい』

                        などなど、それぞれの靴作りをお手伝いします!

                        ↓靴教室がどんな風なのか紹介しています。是非見てみてくださいね!↓
                        生徒さんの靴をご紹介
                        手作り靴教室の風景をご紹介

                        見学希望の方はお気軽にお問合せくださいねー。
                        ☆お問合せ及び見学希望はこちら☆

                        【一般教室について】
                        月4回(週1回)ペースで靴を作っていくコースです。
                        仕事や予定があって欠席する場合は振替が可能。毎週同じ曜日に参加できない方はご相談ください。可能な限り対応します。
                        ■入会金 / 20,000円(ラスト調整含む)。
                        ■月謝 / 10,500円(自動振込制)。
                        ■クラス割と空席状況
                        20120820教室空き
                        ※平日なら毎週同じ曜日に入れない方でも対応可能です。


                        詳しくはこちら→手作り靴教室について

                        靴のサンプルはこちらをチェック!


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                          ウェルティングをするときに使う針をブリストルといいますが、この針も自分で作ります。

                          ブリストルとは毛針のことで、昔はイノシシの硬い毛を用いたようですが今は釣り糸などを使うことが多いみたいですね。
                          08毛針2
                          ↑釣り糸に縫い糸を巻きつけています。抜けないようにしっかり作ることが重要です


                          このブリストル、極力中底(リブ)を傷つけずに強度を保ちつつ、細い穴で縫うことを考えると、とっても効率的な技法なんです。


                          矛盾するかもしれませんが、ハンドソーンウェルテッドが現代のすべての人に対して最も優れている製法なのか?と問われるとそうではないと思っています。
                          昔と違って靴を履く人の環境や趣向は千差万別だし、靴を作る技術や材料も向上しています。なので、履く人それぞれに合った靴の製法があるのではないかと思います。

                          でも、何百年もの昔のやり方が今でも確実な方法として伝わっているなんてすごいことですよね!
                          そして現代に合うよう自分流にアレンジできるのもハンドソーンウェルテッドの懐の深さで、面白い部分だと感じます。



                          石丸靴工房は、ハンドソーンウェルテッドは昔の職人達の気持ちや想いに触れているような感じになるから大好き。

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